書いてこない、書き忘れ・・・小学生の連絡帳の悩みにはコレ‼

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 小学生になると避けられないのが連絡帳。
 授業で使うものや学校行事など、先生と保護者とのコミュニケーションツールでもある大事な文房具です。
 けれど1年生に上がりたてだと「書いてこない」とか「書き忘れたとか」・・・
 そのせいで忘れ物をしてしまったりと困りごともたくさん出てきます。
 この記事では、そんな保護者の悩みを解決する方法をご紹介します。

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まずは子供に”連絡帳を書く”練習をさせる

 子供も面倒くさがって連絡帳を書かないわけではありません。
 本当は書きたくても上手く書けないだけかも。
 例えば授業中に先生から「明日はカッターナイフを持ってきてね。図工で使うから」と言われた場合。
 大人なら「●月●日 カッターナイフ」といった具合に、必要なものと曜日をメモすることができます。
 けれど平仮名でさえ習ったばかりの小学1年生には、上手く文章化出来ない子もいます。
 そんなときは、先生が話した中で耳に残っている言葉だけでもメモを取る癖をつけさせましょう。
 ”カッターナイフ”だけでも、何も書いていないよりは手掛かりになります。

 また、普段から大人に言われたことを文章化する習慣を身に付けさせるのも良いでしょう。
 たとえば、お使いを頼むときに、買ってきて欲しいものを口頭で伝えてメモを付けさせるなど。
 耳から入った情報を咀嚼して、文字にアウトプットする習慣が大切です。

4月は毎日チェックする

 子供が入学したての4月には、連絡帳は毎日チェックしましょう。
 もちろん親の方も大変ですが、ここで連絡帳をきちんと書く習慣を身に付けさせないと、これから先の6年間はもっと大変です。
 「大変なのは今だけ」と言い聞かせて、子供が家に帰ってきたら必ず目を通すようにしましょう。
 何を書いてあるのか分からないときは、必ず子供に確認するのが大切です。
 最初は大変かもしれませんが、子供だって親に何度も追及されるのは嫌なもの。
 「この書き方だと家に帰ってから色々聞かれるなぁ」と思えば自然と丁寧に書くようになってくれます。

ときには先生に頼るのも◎

 ここまでは親の立場から出来ることを掲げてきました。
 けれど連絡帳を書くのは親の手元を離れた教室でのこと。親の目が行き届く範囲にも限界があります。
 そこで担任の先生の手を借りてしまうのも一案です。

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先生に書いた連絡帳をチェックしてもらう

 正直、これが一番効き目があるでしょう。
 (私の子供が小学生の時は、担任の先生がやってくださいました。今思い出しても感謝々々です笑)
 小学生としても他の子がパスしていくのに自分だけ先生のチェックを貰えないのは焦るもの。
 自然と早く、丁寧に、要領よく書く癖が身に付きます。

小黒板に用件を書いてもらう

 先生の話したことを上手く文章に書けず、連絡帳を書くことを諦めてしまう子もいます。
 そうしたことのないように、子供が連絡帳にそのまま書き写せるようなメモを書いてもらうのも妙案です。

 小黒板に書いてもらうのは、持ってくるものやイベントの日付、そして持ってくるものの中味です。
 たとえば「●月〇日 図工の授業でカッターナイフを使います」「△月×日 朝礼で募金を回収します」といった具合。
 担任の先生の力量も求められますが・・・
 連絡帳を読んだ親が用件を把握できて、尚且つ小学生が書き取るのに負担にならないメモを書いてもらうのがポイント。
 小黒板に書いてもらえたら、お昼休みや給食の前など空き時間に書き写せますから子供にも便利ですね。
 先生にお願いをする場合は、こちらの連絡帳のテンプレートを参考にしてください。
 →子供の”忘れ物”対策でお願いをしたいとき

連絡帳を”書かない””書き忘れ”を防ぐためのポイント~まとめ~

 小学生が書く連絡帳は、言ってみれば担任の先生から保護者へのバトン。
 保護者会など重要なイベントの日程が伝わっていないと、思わぬトラブルに巻き込まれかねません。
 子供にきちんと書いてもらうには、ときには先生のお力を借りてしまうのもOKでしょう。
 もっとも、先生も他のお仕事で忙しいはず。
 負担にならないように、頼むときはあくまでお願いベースで丁寧に依頼することを心がけましょう。

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