取引先への退職のメッセージ~お礼の例文~

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 出産や育児、夫の転勤などで止むを得ず勤務先を退職するのは女性ならではの悩みです。
 せっかくお世話になった勤め先とお得意先。
 最後にはきちんと挨拶して、気持ちよくお別れしましょう。
 特に取引先には不義理が合ってはいけません。
 新しい勤め先でも、ひょっとするとお世話になるかも。
 在職中の感謝の気持ちを伝えましょう。

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取引先への退職の挨拶状~例文~

 初秋の候 皆様におかれましてはお変わりなくお過ごしとのことと存じます。
 さて、私こと、このたび○○商事を円満退社させていただくはこびとなりました。
 在職中、大過なく勤め得ましたことは、ひとえに△△出版の皆様から頂いた、ひとかたならぬご援助とご厚情の賜物と感謝の言葉もございません。この場をお借りして、厚く御礼申し上げます。
 今後もこれまでの経験を活かした仕事を続けていければと考えております。またどこかでお会いしました折には、今までとと変わらぬご支援、ご指導を頂戴できましたら幸いに存じます。
 末筆ながら皆様のご多幸を心よりお祈り申し上げます。

 □月□日

 伊藤 愛子

 △△出版 御中

取引先への退職の挨拶状~おさえておきたいポイント~

退職の告知、在職中のお礼、今後のお知らせ・・・

 取引先への退職の挨拶は基本的に三部構成です。
 ①退職したことのお知らせ、②在職中のお礼、③今後の展望です。

 退職については、差支えがなければ理由もお知らせしましょう。
 また、在職中お世話になったことへのお礼はマストです。
 (特に個人的にお世話になった方には、「○○の件では本当にお世話になりました」と一言加えるだけで、感謝の気持ちがより深く伝わります)
 そして最後に入れたいのが今後の自分の展望。
 今後も働き続けるなら、引き続きの指導を願うのが要点です。
 完全に退職する場合でも、自分と似たような境遇の方にはお話ししてみるのもいいでしょう。
 在職中とは違った立場から、有意義なお話を聞けるかもしれませんよ。

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