母の日プレゼントのお礼状の書き方【文例付き】

記事内に広告が含まれています。


 5月13日は母の日。
 ご自身のお子さんからだけでなく、義理の息子,娘さんからプレゼントをもらった方もいらっしゃるのではないでしょうか?
 そんなときのお礼、
 電話だと素っ気ない気もするし、手紙を書くのは大袈裟な気もします。
 
 そこで、簡単に書けるお礼状を考えてみました。
 お礼状といっても、7,8行の簡単なもの。
 便箋とボールペンさえあれば2,3分で書けますし、何より自分のために時間とお金を割いてくれた相手をねぎらうため。
 自分にプレゼントを選んでくれた相手に、今度はあなたが想いを巡らせてみてはいかがでしょうか?(^^)

 この記事では、母の日のプレゼントに対するお礼状の他に、お礼状の書き方のポイントやマナーも紹介したいと思います。
 
 

スポンサーリンク


母の日プレゼントのお礼状~文例~

 若葉の緑が美しい季節になりましたね。
 このたびは、母の日のプレゼントをありがとうございました。
 頂いたお菓子、毎晩夕食後の楽しみが増えました。
 それから、カーネーションの花束も嬉しかったです。花束をもらうなんて何十年ぶりでしょう。
 食卓に飾ったらお部屋も明るくなりました。主人も喜んでいます。
 またお会いできる日を楽しみに。取り急ぎ、お礼申し上げます。      
                              五月一三日
                              〇〇 〇〇
                              △△ △△様

母の日プレゼントのお礼状 ~書き方のポイントと気を付けたいこと~

 上に載せたのはあくまで文例。ご自由にアレンジしてお使いくださいね。
 その際の注意点をいくつか挙げてみたいと思います。

まずは、時候のあいさつ

 手紙の文頭は、ある程度決まった型の方が、書き進めやすいものです。
 文例に挙げたもの以外にも
 『新緑の眩しい季節』
 『風薫る季節』
 『吹く風に夏の訪れを感じるようになりました』
 といった挨拶もいいでしょう。

 受け取る方のお住まいを御存知でしたら
 『○○公園のサツキが見頃でしょうか』
 と、お相手のご近所の様子をネタにした挨拶もいいでしょう。

次はプレゼントが届いたことを知らせてあげて

 母の日のプレゼントを贈った側は、ちゃんとプレゼントが届いたかどうかが気になるもの
 まずは、受け取ったことを知らせてあげましょう。
 
 注意したいのは、いただいた品物のお礼ばかりを書いてしまうこと。
 お礼は、こちらの事を気にかけて、プレゼントを選んでくれた相手の好意に対して述べるようにしましょう。

 また、プレゼントが気に入ったことを伝えてあげると、送った方も安心します。
 その際には、家族も一緒に喜んでいることを教えてあげるといいでしょう。
 特に、夫婦ともども喜んでいることを知ったら、贈った側も嬉しいはず。

結びの挨拶は相手の負担にならないように

 文頭と同じく難しいのが、結びの挨拶です。
 ストールなど衣類やアクセサリーを受け取った時には、思わず
 『いただいたストールをして、今度お二人のお顔を見に行きますね』
 などと書いてしまいがちですが、お礼状を受け取った側は、家に来られると思って緊張してしまいます。
 他にも
 『(孫の)○○ちゃんに会えるのを楽しみにしています』
 『近くまで来た際は、うちにもお立ち寄りください』
 といった挨拶だと、来ることを催促されているように受け取ってしまうかもしれません。

 相手の気持ちの負担にならない挨拶を心がけましょう
 『ますます暑くなるこれからの時期、くれぐれもお体をご自愛ください』
 といった、相手を気遣うような挨拶がベターです。

スポンサーリンク


母の日プレゼントのお礼状 ~お礼状を送る際のマナー~

プレゼントが届いたら、お礼状はすぐに書く

 プレゼントを受け取ったら、お礼状はすぐに書くようにしましょう。
 延ばしていても、気持ちがモヤモヤするだけですし、感謝も気持ちが薄れてしまいます。

 また、最近では母の日のプレゼントに花束だけでなく、バウムクーヘンやケーキといったスイーツもセットで贈ることが増えてきました。
 プレゼントした側はきちんと届いたが気を揉んでいるはず。
 お礼状を送ることは、そうした相手の気遣いを思いやる、心遣いでもあります。

電話でのお礼は慎重に

 無事に届いたことを素早く知らせるには、電話が便利です。
 ただし、かける時間帯によっては相手の迷惑にもなりますし、話している間は空いての時間も拘束してしまいます。

 自分と相手の関係を考えて、電話で簡単なお礼を済ませた後、
 速やかにお礼状を出すのがいいでしょう。
 受け取った相手も、あなたの心遣いに喜んでくれるはずです。

母の日プレゼントのお礼状 ~まとめ~

 色々書いてきたので、最後に要点をまとめておきましょう。

・お礼状は7,8行でOK。文例を参考にすれば2,3分で書けます。
・結びの挨拶は、相手の負担にならないように。
・とにかく早く書くことが大事。最近では生菓子をプレゼントすることもあるので、届いたことを知らせてあげる意味もあります。

 お礼状は筆をとるまでが億劫に感じるだけ。書いてみると意外とすんなり書けます(^^)
 義理の息子さんや娘さんが、時間を割いて選んでくれた母の日のプレゼント
 きちんとお礼をして、素敵なお義母さんになりましょう(o^-^o)

スポンサーリンク


コメント

タイトルとURLをコピーしました