まちかど情報室4月16日 『お酒と”うまく”つきあおう』で紹介されたアイテム


 まちかど情報室、4月16日
 今朝のテーマは『お酒と”うまく”つきあおう 』。
 飲めなくても料理など、お酒をうまく利用するアイデア
 番組内で取り上げられた商品を紹介します。

紹介アイテム1:加熱しないでゼリーを作れる粉

 番組内で登場したのは、ゼリー状になったワイン
 材料はコンニャクイモに含まれる成分を加工して作られた粉末です。
 ワインに入れて1分ほどかき混ぜれば、ゼリー状に
 お酒に混ぜるだけ、加熱せずに作れるので色や風味が劣化しません。
 元々は液体を飲むことが難しくなった、高齢者むけの介護用品として開発されたそうです。
 火を使わずにお菓子が作れますから、小さいお子さんのお菓子作りにも使えそうです。

紹介アイテム2:酒粕で出来たかりんとう

 「酒蔵の香」という商品名のかりんとうです。
 酒どころで有名な、広島県西条で作られた酒粕が原料です。
 製造の過程でアルコール分はすべて蒸発しますが、
 酒粕に含まれるビタミン類やアミノ酸はそのまま
 蔵元ごとに風味が違うそうです。

紹介アイテム3:アドバイスもくれるアルコールチェッカー

 「TISPY」という携帯型のアルコールチェッカーです。


 息を吹き込むと、呼気に含まれるアルコール濃度をチェック
 データをスマホに送信すると、予め入力していた性別,身長,年齢,体重をもとに
 酔い加減を教えてくれます。
 時には「水を飲みましょう」なんてアドバイスもくれます。
 新人歓迎会などお酒の席が多いこの時期に、大助かりなアイテムですね。

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