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こぐま座流星群【2018】見える方角と時間


 ふたご座流星群に続いて、12月に観測できるのがこぐま座流星群。
 日本で観測できる主要流星群の最後を締めくくる流星群でもあります。
 ピーク時の出現数は1時間あたりに10個程度と、あまり目立った活動は見られませんが、
 最近では2014年や2016年に活発な活動を観測できたこともあったとか。
 運が良ければたくさんの流星と出会えるかもしれません(o^-^o)
 
 この記事では、こぐま座流星群の見える時刻や方角、また観測に便利なアイテムをまとめました。
 
 

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こぐま座流星群が見える時間

 2018年のこぐま座流星群の活動期間は、12月17日~12月26日
 (ちょうど、ふたご座流星群と入れ違いで活動を開始するようです)
 このうち>活動のピークは、
 12月23日の午前6時

 と言われています。

 この日の月の入りは、午前5時46分
 ですが、月齢は14.8日。ちょうど満月ですから、沈んだ後も月明かりの影響が残るでしょう。
 また、日の出は6時47分。月と同じく、日光の影響も大きくなりそうです。

 ピーク時でなければ見えないというわけではないので、観測する時間や日にちをずらしてみるのもいいでしょう。
 

こぐま座流星群が見える方角

 2018年、ピーク時の輻射点(夜空に放射状に飛び出す流星の中心点)は、
 赤経217°,赤緯 +76°です。

 方角でいえば、北北東にあたります。
 地平線から76°の地点ですから、ほとんど真上ですね。
 

こぐま座流星群~観測の際のお役立ちアイテム~

 こぐま座流星群を観測する際に、あると便利なグッズを考えてみました。

・星座早見盤
 こぐま座の位置を探すのに必要です。こぐま座の尻尾の先端が、北極星です。
・方位磁石
・温かい飲み物
 季節柄、夜間は非常に冷え込みますから、風邪などひかないよう寒さ対策は万全に。
 ホッカイロなども持って行くといいでしょう。
・防寒着
 これも、飲み物と同じ理由。
 風邪などひかないように多めに持って行きましょう。
 また夜露で体が濡れるのを防ぐために、雨具も持っていると便利です。
・スリーピングマット,毛布
 こぐま座流星群は天頂近くで活動しますから、見続けていると首が痛くなるかもしれません。
 地面に寝転がって観測するのもいいでしょう。
 ただし、背中を痛めないように厚手のマットと、毛布を忘れずに。

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こぐま座流星群 2018のまとめ

 2018年、こぐま座流星群を観測する際のポイントをまとめておきます。

・今年のこぐま座流星群の活動期間は、12月17日~12月26日
・活動のピーク時刻は12月23日の午前6時
・月明かり,日光の影響も考えると、日付や時間をずらして観測するのもアリ
・夜間は特に冷え込む時期なので、防寒着、温かい飲み物の用意を忘れずに。また、天頂付近で活動が見られる流星群なので、スリーピングマットなどを敷いて地面に寝転がって観測するのもいいかも。

 1時間あたりの流星出現数が10個程度と、あまり目立った活動が期待されていないこぐま座流星群。
 ですが、不規則に突発出現を繰り返す、研究者泣かせの流星群でもあるようです。
 1945年には、1時間に170個もの突発出現を見せたとかw(゚o゚*)w
 運が良ければ、今年も沢山の流星を見られるかもしれません。

 一年の締めくくりに綺麗な流星を見て、気持ちのいい年明けを迎えられるといいですね(o^-^o)

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