義母と娘のブルース 第9話 あらすじ&原作ネタバレ(少し)

注意
 原作漫画をまだお読みでない方、そして発行元である、ぶんか社様および今後Blu-ray化も検討されていらっしゃるでしょうドラマの制作関係者の方々の御意向にも配慮し、当サイトでのあらすじの紹介は簡単なものに控えさせていただきます。
 座談会形式で登場人物の会話を書き起こしたり、心情、情景を逐一文章化するような態様のネタバレは御座いませんので、予めご了承ください。

スポンサーリンク


『義母と娘のブルース』第9話のあらすじ&ネタバレ(少し)

 「私はこちらは第2のキムタ屋になると確信しております」
 ベーカリー麦田、リニューアルオープンの初日。
 駅前に最も人が出てくる日を狙うという亜希子の算段でした。
 
 駅前広場から引き上げてきた人たちに、プチキュアを使った営業は大成功。
 次々にパンを完売にしていきます。
 「御覧の通り、全て売りつくしてございます」
 章と初めてハイタッチに成功します。
 
 帰り道に亜希子と章の仲を話すみゆきと大樹。
 良一と死に別れて9年、亜希子も恋してもいいとみゆきは話します。
 家に帰って一人になり、亜希子が10年もの間、自分に寄り添っていてくれたと感じます。
 
 大学で経営を学ぶことに決めたみゆき。
 ベーカリー麦田に取材が入ることを亜希子はみゆきに話します。
 章との仲に探りを入れますが、亜希子が章の気持ちに気づいている様子はありません。
 
 亜希子がベーカリー麦田に行くと、厨房で一人で想定問答に励んでいる章がいました。
 いよいよ取材が始まりますが、レポーターがインタビューするのは亜希子ばかり。
 章は拗ねかけますが
 「一番の成功要因は店長のパンが世界一美味しいことです」
 亜希子は章を立てることも忘れません。
 さらには、取材後に亜希子が前面に立ったのは、ベーカリー麦田を思う亜希子なりの取り計らいでした。
 
 二人になって、とうとう告白する章
 「一生、俺のパン食べてくれますか?」
 「それは、さすがにお引き受けできかねます」
 亜希子の返答にしどろもどろになる章。
 「私、本当はごはん党なんです」
 意を決して告白する亜希子。
 章の決死の告白は、亜希子に全く届いていませんでした。

スポンサーリンク


 みゆきが帰宅すると、亜希子が通販サイトを作るためにパソコンに向かっていました。
 ごはん党だと伝えたことが原因で、章を不安にさせてしまったと語る亜希子。
 
 章がやけ酒を飲みに行くと、そこには亜希子の元部下の田口がいました。
 二人は、思わせぶりなのに鈍感な女、の愚痴で意気投合します。
 
 翌日、ヤグチさんと会ったと話す章。
 田口の結婚式にロシアンあんパンを納品することに決まり、亜希子とハイタッチしようとします。
 が、躓いた亜希子は章に抱きついてしまいます。
 それをたまたま物陰から見ていたみゆきは、店を後にします。
 
 鼻血が出てしまった章を介抱しながら、良一との思い出を話し始めます。
 芯が強く、陽だまりのような人だったと話す亜希子。
 そういう人がタイプだったと話します。
 
 その夜、厨房でパン生地を捏ねる章。
 そこに大樹がやって来ます。
 亜希子に恋人がいるらしいと伝える大樹。
 章は取り乱しますが、実は大樹の嘘でした。
 みゆきが困惑していると伝える大樹。
 章が亜希子と付き合うなら、みゆきの気持ちも気にかけて欲しいと頼みます。
 章は、みゆきのために亜希子をあきらめると話します。
 
 家で取材の様子を見る亜希子とみゆき。
 店長と並んで立つ亜希子が夫婦みたいと言いますが、
 亜希子は「それはないと思います」とバッサリ。
 そこに大樹から電話がかかってきます。
 章のことを聞きますが、大樹の気遣いが見当外れだったと話すみゆき。
 章に会いに家を飛び出していきます。

スポンサーリンク


 ベーカリー麦田に行くなり、章と亜希子が上手くいって欲しいと思っていると切り出すみゆき。
 良一と亜希子の仲が、契約結婚だったと思う、と話します。
 家族としての愛情はあったけど、恋愛感情はなかった
 亜希子が律儀だから、自分の母親を務めてくれた。
 亜希子の時間をとってしまったと語るみゆき。
 「私、母には幸せになって欲しいって思ってますから」
 「うちの母を幸せにしてやってください」
 章に頭を下げます。
 自分が父親になっていいの?と尋ねる章
 「私、おかしな人と家族になるの他の人よりちょっとだけ慣れていると思います」
 章とみゆきは意気投合します。
 
 翌朝の朝食で、亜希子に結婚するのに良好物件として章を猛プッシュするみゆき。
 ベーカリー麦田に出勤した亜希子は、ことごとく章を避けるように振舞います。
 とまどった章は店の外でみゆきに電話しますが、亜希子が「照れているだけ」と話すみゆき。
 章が上機嫌になったところに田口がやって来ます。
 店内に招かれ、亜希子と会う田口。
 偶然の再会に驚く二人。
 田口は「モンテクノ」と「テクノモン」を間違えたバイク便のライダーが章だったことに気づきます。
 お祝いにさせてくださいと、ロシアンあんパンを渡す亜希子。
 田口はそのまま店を後にします。
 田口が去った後、話があると亜希子に語る章。
 亜希子も、この際はっきりさせておきたいと章に応じます。
 
 図書館で勉強するみゆきと大樹。
 そこに、お母ちゃんと飯に行くことになったと章からLINEが来ます。
 章から来たLINEのスタンプは、なぜかガクブル状態の食パンでした。
 
 仕事終わりに居酒屋に来たふたり。
 亜希子は運ばれてきたビールを一気に飲み干して話し始めます。
 「私の娘をもてあそばないでください、と申し上げております」

スポンサーリンク


 店長と大樹が揉めたみゆきが話したこと。
 自分についてくるなと言ったこと。
 店長がイケメン。
 店長の赤ちゃんはきっとかわいい。
 結婚するには優良物件。
 
 亜希子は、章がみゆきと付き合っていると勘違いしていました。
 章は亜希子の勘違い、と話しますが、納得できない亜希子は章の職歴について聞き始めます。
 奇「石」の花屋を章がやっていたこと、霊柩車の運転手をしたことを語る章。
 話を聞いていた亜希子は、何かと章と縁があったことに気づきます。
 章との仲が奇跡だと話す亜希子。
 「店長は私にとって、『小さな奇跡』ということです」
 
 ベーカリー麦田の前で二人の帰りを待つみゆきと大樹。
 そのころ、亜希子と章は帰り道の途中でベンチに腰掛けて話していました。
 章に話を促す亜希子
 章は突然立ち上がって叫びます
 「ありがとう!旦那さ~ん!!」
 「俺が生まれてから今までで、一番出会えて良かった人は宮本さんです」
 それでも、章の好意に気付かない亜希子。
 「好きだって言ってます」
 とうとう、ストレートに告白する章。
 「大事にします。焼けってんなら米でパン焼きます」
 立ち上がって頭を下げて、亜希子に手を差し出します。
 
 ベーカリー麦田の前で待っていたみゆきと大樹。
 帰ってきた章は、二人に親指を突き上げて見せました。

『義母と娘のブルース』第9話の感想

番組放送次第、随時更新していきます。

『義母と娘のブルース』第9話までのあらすじ

第8話のあらすじはこちら
義母と娘のブルース第1話 原作ネタバレ(少し)&見どころ

『義母と娘のブルース』第9話の見どころは?

 第9話の予告編はこちら
 現在、予告編は非公開となっています。

 第8話は、リニューアルしたベーカリ麦田を、章と亜希子が開店するシーンで終わりました。
 原作だと、ベーカリー麦田の一時閉店はありませんでしたから、なかなか面白い場面でした。
 
 リニューアルも済んだことですし、9話からは、いよいよ章と亜希子の恋路を見られるのでしょうか?
 

『義母と娘のブルース』第9話のあらすじ 原作との比較

 現時点で発表されている第9話のあらすじを
 原作と比較してみたいと思います。

『義母と娘のブルース』第9話あらすじ~原作との比較(ネタバレ少し) その1~

いよいよ 「ベーカリー麦田」 の新装オープンの日を迎える。
麦田 (佐藤健) と共にパン職人の基本を学び直した 亜希子 (綾瀬はるか) は、亜希子ならではのある秘策と元戦国部長の名にふさわしい営業攻撃を繰り広げ、みゆき (上白石萌歌) と大樹 (井之脇海) をはじめ、下山 (麻生祐未) や 晴美 (奥貫薫) みんなの協力の下、「ベーカリー麦田」 は 「キムタヤ」 への第一歩を踏み出す。
引用:火曜ドラマ 義母と娘のブルース

 原作では、ベーカリー麦田は閉店しません。
 なのでドラマばんオリジナルの展開ですね。
 
 漫画版では、新作メニューを開発後すぐに繁盛し始めます。
 ドラマ版8話で登場した、ヒロキ考案の2色あんパンが出来上がったと思ったら、次のコマでは店の前に黒山の人だかりが(^▽^;)

 亜希子がどんな「営業攻撃」を繰り広げたのか、気になりますね。

スポンサーリンク


『義母と娘のブルース』第9話あらすじ~原作との比較(ネタバレ少し) その2~

そんな中、店の再興に向け苦楽を共にしながら楽しそうな亜希子と麦田を見て、みゆきは、麦田が亜希子のことを好きなのではないかと思い悩んでいた。
父・良一 (竹野内豊) がいなくなって9年。ずっと自分のそばにいてくれた亜希子の愛情を改めて実感しながらも、戸惑いを隠せず大樹に打ち明けるのだった。
引用:火曜ドラマ 義母と娘のブルース

 原作でも、みゆきは章の亜希子に対する恋心に気づきます。
 一方でヒロキは章から直接、亜希子への想いを聞きくことに。
 みゆきとヒロキは、章を応援することにします。
 
 ちなみに原作だと、亜希子は章より一回り年上という設定になっています。 

『義母と娘のブルース』第9話あらすじ~原作との比較(ネタバレ少し) その3~

年が明け、「ベーカリー麦田」 は、亜希子が想像した通り順調に客足を伸ばしていき、みゆきの大学受験へ本腰を入れる時期になっていく。
ある日、ハートのロールパンが話題となり、店に 友井 (川村陽介) の撮影隊のテレビ取材が入ることに。取材が入ることで、やる気が漲る麦田。その熱が入りすぎている麦田の想定問答を見かねた亜希子は、本番、テレビクルーの前で予想外の発言をする。
亜希子からの思いがけない発言を聞いた麦田は、この勢いをバネにして、ついに亜希子へ自分の想いを伝えることにするが…
引用:火曜ドラマ 義母と娘のブルース

 大繁盛するベーカリー麦田に、テレビの取材が入るのは原作と一緒。
 原作では、元キャリアウーマンという異色の経歴の亜希子ばかりがもてはやされます。
 それを見て拗ねる章に、亜希子はちゃんとフォローを入れます。
 ドラマ版では何を言うのでしょうか?
 亜希子の「予想外の発言」が気になりますね。

 原作だと、このあとに亜希子に告白する章。
 亜希子の良一への想いや、みゆきの亜希子に対する思い、それぞれが絡み合う『高校生・パン屋編』のクライマックスです。

 次回の放送が楽しみな、第9話予告編でした。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする