義母と娘のブルース 第8話 あらすじ&原作ネタバレ(少し)


注意
 原作漫画をまだお読みでない方、そして発行元である、ぶんか社様および今後Blu-ray化も検討されていらっしゃるでしょうドラマの制作関係者の方々の御意向にも配慮し、当サイトでのあらすじの紹介は簡単なものに控えさせていただきます。
 座談会形式で登場人物の会話を書き起こしたり、心情、情景を逐一文章化するような態様のネタバレは御座いませんので、予めご了承ください。

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『義母と娘のブルース』第8話のあらすじ&ネタバレ(少し)

 「国産小麦を使用、長時間発酵の・・・」
 ベーカリー麦田の前では亜希子が客呼びをしていましたが、客の入りはイマイチでした。

 なぜ亜希子に惹かれているのか、自分でも分からない章。
 亜希子に「愛死照流」の文字を飾ったパンが見つかってしまいます。

 亜希子に話があると言われて胸をときめかせる章。
 そんな亜希子は「店を一度閉めませんか」と一言。
 「ベーカリー麦田はいったん閉店にしてしまいましょう、と提案申し上げております」
 亜希子の一言に驚愕する章。
 再起にはリニューアルオープンしかないと亜希子は提案します。
 どんな店にするんですかと聞かれて、一瞬固まる亜希子。
 ですが早急にプランを練ると言って、店を後にします。

 ヒロキと一緒に図書館で勉強するみゆき
 心理学か社会学を勧められます。
 2人は帰り道にベーカリー麦田の一時閉店を知ります。

 みゆきが自宅に帰ると、小学校時代の亜希子のママ友が集まっていました。
 ママ友の力も借り、新規メニューの開発に取り組む亜希子。
 「麦田のパンは印象に残らない」と指摘されます。
 繁盛していたころのベーカリー麦田について下山さんに聞きます。
 章の父親が営業していたころは、「買いやすかった」と言われます。
 かつてのベーカリー麦田に戻ることが、店の再建に一番と結論に至った亜希子。
 章の父に秘伝のレシピを教えてくれるよう、直談判に行きます。
 そんな亜希子に、章の父は確かめたいことがあると言います。

 ベーカリー麦田に出向いた亜希子
 章に店の方向性を聞きますが、章ははっきりとしたビジョンを持っていません。
 そんな章に亜希子はオリジナルの味を再現することを提案します。
 しぶる章のもとに、父親が現れます。
 章の父親はレシピを失くしてしまったため、マンツーマンで教えると言います。

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 「教えてやるよ。仕方ねえから」
 「聞くは一時の恥。聞かぬは一時の恥」
 亜希子にも言われて、章は父親からパン作りを習い始めます。

 みゆきが家に帰ると、その日も矢野さんが来ていました。
 「昔のお店が復活しましたってやるの?」
 亜希子の再生プランに、難色を示すみゆき。
 みゆきが思い描くパン屋さんは「行くのが楽しくなるような」パン屋。
 矢野さんにも励まされ、なんか思いついたら教えて欲しいと嬉しそうに笑います。
 みゆきが去ったあと、矢野さんからみゆきのセンスを褒められ、みゆきの特技に気づく亜希子。

 亜希子がベーカリー麦田に出向くと、章が父親に食ってかかっていました。
 不味くも旨くもない、取り立てて言うことのないパン。
 本当に旨いと思って作ってるのか?
 そう言う父親に腹を立て、章は店を飛び出していきます。

 章の飛び出していったあと、父親と話す亜希子。
 章の父は、自分と章のレシピに相違ないと語ります。
 もし仮に違いがあるとすると、それは「思い入れ」。
 自分と同じ思い入れを章に持てと言っても無理だろうと言います。
 「宮本さん、これ続けますか?」
 
 店を飛び出した章は下山さんの不動産屋に来ていました。
 が、再び店に戻ります。
 「とにかく自分が世界一美味いと思うパンを作れ」
 亜希子は章の父の話を要約して、章に伝えます。
 先代のパンを再現するのではなく、先代のスピリッツを持つことが大事ということ気づかされたと話す亜希子。
 章は自分が美味しいと思うパンを作ろうと、俄然やる気を出します。
 
 章が作ろうとしている、耳まで美味しい食パンの話を聞いて楽しそうなみゆき。
 「宝探しできるみたいな感じでお店行けたら」と亜希子に提案します。
 そんなみゆきとブレインストーミングを始める亜希子。
 

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 一方、大樹は章の店に来ていました。
 試作品の食パンであふれかえる、店の厨房。
 大樹の手伝いもあり、砂糖や水の量を調整し、理想の食パンに近づいていきます。
 
 家でリニューアルプランを練る亜希子とみゆきの元に、改良された食パンが出来上がったとLINEが来ます。
 試作品を食べて「ヤバい」「無限にいける」と笑うみゆき。
 章は亜希子に、パン作りが初めて楽しいと感じたと話します。
 そんな章に、亜希子は2週間で30種のパンの改良を命じます。
 大樹もたじろぐなか、章はすぐに改良プランを作りに机に向かいます。
 
 亜希子は、章の食パンを章の父に届けます。
 手に取るなり、耳までうまそうと話す章の父。
 帰り際に、章の父は亜希子にお金を渡します。
 一度は断ったものの、章の父に「よろしくお願いしますよ」と言われて受け取る亜希子。
 「ベーカリー麦田のために、ありがたく使わせていただきます」
 
 章も亜希子も、それぞれリニューアルプランを進めていきます。
 サンドイッチは下山さんからお墨付きをもらい。
 あんぱんはヒロキのプランが採用されます。
 店内の改装も進み、最後のメニューの改良に取り組む章。
 
 その夜、みゆきが章に提案します。
 みゆきの提案は「小さな奇跡のパン屋さん」
 紙芝居でプレゼンを始めるみゆきと亜希子。
 みゆきのプランは、変わり種を仕込んで客の興味を引こうというものでした。
 「ロールパンなのに、ロールパンの中にハート型のやつがあるってどうだ?」
 
 その日の帰り道
 みゆきは途中で、店に戻ります。
 
 店では章のリニューアルメニューを亜希子が試食していました。
 章が考えたのは、一つづつ中身の違うミニアンパンでした。
 そんなメニューを売ってみたいと亜希子もやる気を見せます。
 
 そんな二人の様子を窺っていたみゆき。
 待っていた大樹に「店長ってお母さんのこと好きなのかな?」
 とこぼします。
 
 翌日、店の前で看板を見上げる亜希子と章。
 亜希子は、章の父の寄付で店のテントを新調したことを教えます。
 新しいテントは、先代のオレンジの上に章の色が足されたもの。
 「この店が続いていくように」と、亜希子の願いが込められたものでした。

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『義母と娘のブルース』第8話の感想

番組放送次第、随時更新していきます。

『義母と娘のブルース』第8話までのあらすじ

第7話のあらすじはこちら
義母と娘のブルース第7話 原作ネタバレ(少し)&見どころ

『義母と娘のブルース』第8話の見どころは?

 第8話の予告編はこちら
 現在、予告編は非公開となっています。

 第7話は、ぼ~っとした表情でパンを作る章が「どうしたんだろ」と呟くシーンで終わりました。
 手元には「愛死照流」の文字が飾られたパン。
 視線の先には店先で笑顔を振りまきながらパンを売る亜希子の姿が(・・;)

 原作でも、いつしか亜希子に恋心を抱いていた章。
 ドラマ版ではどんな恋路を見せてくれるのでしょうか。

『義母と娘のブルース』第8話のあらすじ 原作との比較

 現時点で発表されている第8話のあらすじを
 原作と比較してみたいと思います。

 亜希子 (綾瀬はるか) が考えたプランに従い、麦田 (佐藤健) は焼きたてパンを提供し、一時は客足も伸びたように見えていた 「ベーカリー麦田」 だったが、その作戦が仇となってしまい客足が遠のいてしまう。

このままではまずいと考えた亜希子は、「ベーカリー麦田」 を一度閉店し、リニューアルオープンすることを発案!
果たして、無事リニューアルオープンの日を迎えることができるのか !?

一方、店の再建を目指し一生懸命な亜希子の姿を見て、いつしか麦田に心境の変化が…。
引用:火曜ドラマ 義母と娘のブルース

 原作と決定的に違うのは、ベーカリー麦田を一度閉店させること。
 原作でも、ベーカリー麦田の業績は亜希子がパートを始めた当初は芳しいものではありません。
 
 そこからさまざまな改革をして、徐々に経営を立て直していきます。
 その間、店のBGMが演歌になったり、見た目はお造りが乗った菓子パンを作ったり、危険ドラッグと勘違いされそうな名前のパンが出来上がったり・・・
 紆余曲折はありますが、どれも読んでいてクスリとさせられるお話ばかりです(*^^*)

 その一方で忘れてはいけないのが、みゆきと大樹。
 そして、章と亜希子の恋仲です(といっても、あきこは章の想いになかなか気づかないのですが(^_^;)
 原作だと、みゆきと大樹も章を応援するようになります。
 二人の応援もあって、最後は章も亜希子に想いを伝えます・・・
 ドラマ版だと二人の仲はどうなるのでしょうか?

 アジア大会放送のため、1週間お休みとなった『義母と娘のブルース』
 次回の放送も待ち遠しい、第8話予告編でした。
 

『義母と娘のブルース』第7話を見逃した方はこちら!!

 TBS FREEというサイトです。
 こちら↑で、放送終了後、1週間の間無料で視聴できます。

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