義母と娘のブルース 第7話 あらすじ&原作ネタバレ(少し)


注意
 原作漫画をまだお読みでない方、そして発行元である、ぶんか社様および今後Blu-ray化も検討されていらっしゃるでしょうドラマの制作関係者の方々の御意向にも配慮し、当サイトでのあらすじの紹介は簡単なものに控えさせていただきます。
 座談会形式で登場人物の会話を書き起こしたり、心情、情景を逐一文章化するような態様のネタバレは御座いませんので、予めご了承ください。

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『義母と娘のブルース』第7話のあらすじ&ネタバレ(少し)

『義母と娘のブルース』第7話 あらすじ ~その1~

 9時28分
 開店30分前に店についた亜希子でしたが、章は店を開いていませんでした。
 シャッターを開け、昨日焼いたパンで誤魔化そうとする章。

 みゆきは学校で同級生に大樹のことを相談していました。
 話は受験のことに飛び、高望みしすぎと言われるみゆき。

 一方のベーカリー麦田。
 かき入れ時の正午やおやつの時間、夕食時にも閑古鳥が鳴いています。
 章はスマホをいじったり、雑誌を読んだりするだけ。
 元キャリアウーマンで、業績の悪い企業に耐性のある亜希子も嘆くほど。
 ですが、帰り道で焼き鳥を買った亜希子。
 妙案を思い付きます
 (結局、焼き鳥は返品します)

 学校からの帰り道、大樹に捕まったみゆき。
 断った理由を聞かせて欲しいと言う大樹に、受験に集中したいと答えるみゆき。
 成績不振のみゆきに、大樹は家庭教師になってやると持ち掛けます。
 
 家に帰ってきたみゆき。
 学校の友達とご飯を食べてきたと亜希子に言います。
 「親の背中が聞いてきたと解釈していいのですかね?」遺影に話しかける亜希子。
 
 翌朝、あまり勉強が進まないうちに寝てしまったみゆき。
 起きると亜希子の机の上にはベーカリー麦田の改善策。
 さらには、みゆきが「塾友」と言った大樹の弁当まで用意されていました。
 大樹と会ったみゆきは「あの人ブルドーザーだよ」と一言。
 
 

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『義母と娘のブルース』第7話 あらすじ ~その2~

 一方、今日もベーカリー麦田に出勤した亜希子。
 自作の改善策レジュメを手に、章を相手にベーカリー麦田の改善案をまくしたてます。
 亜希子に発破をかけられ、半信半疑ながらパンを焼く章。
 亜希子の思惑も当たり、ベーカリー麦田は昨日の3倍の売り上げをあげます。
 翌日も下山さんをサクラにして集客を図るなど、抜かりなく業績を改善していきます。
 亜希子にのせられ、章も俄然やる気に。
 
 家事もこなしつつ、弁当も作り、早朝営業もこなす亜希子。
 そんな亜希子のすごさに、ため息をつくみゆき。
 寝る間も惜しんで机に向かうようになります。
 
 ですが、もしの成績はイマイチ。
 大樹にも相談しますが、実は大樹は高2でした。
 病気で1年休学していた大樹。
 薬学の道を進むという、しっかりした目標をもった大樹にコンプレックスを抱くみゆき。
 
 ベーカリー麦田は亜希子の改善策によって、最初こそ業績が改善しました。
 が、リピーターが訪れず業績は徐々に低迷。
 章は「辞める」と言い出します。
 改善には、章に父親のレシピを譲ってもらうか、新しいメニューを考えるしかないという亜希子。
 怒った章は亜希子をクビにしてしまいます。
 
 みゆきの通う塾に向かった亜希子。
 受付担当者は今日は塾に来ていないと言いますが、亜希子が電話する自習室にいると答えるみゆき。
 結局、大樹といるところを見咎められたみゆき。
 大樹は「ご無沙汰しています」と亜希子に挨拶します。
 
 大樹との仲を話したみゆき。
 亜希子は、みゆきと大樹が交際しているのでないかと聞きますがみゆきは否定します。
 模試の結果や志望校について尋ねる亜希子。
 自分の好きなことや興味のあるものから志望校を探してみては?と提案します。
 亜希子の子なら、そのような学校選びが出来たはずと答えるみゆき。
 亜希子は、みゆきに自分のようになって欲しいとは思っていないと話します。
 ですが、みゆきは亜希子にコンプレックスを抱いていることを打ち明けます。
 頭を冷やしてくると言って、自転車で走り去るみゆき。
 
 

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『義母と娘のブルース』第7話 あらすじ ~その3~

 みゆきを丸ごと受け止めてきたつもりだったと遺影に語りかける亜希子。
 
 智善に亜希子のことを愚痴る章。
 亜希子の提示した改善策をいらないという章でしたが、智善が見つけた、章の人柄に関する考察はことごとく的を射たものでした。
 再びベーカリー麦田を訪れた亜希子。
 「岩本さんはクビ」と言った章に、自分の名前は宮本だと言う亜希子。
 結局、亜希子はクビでないと言う章。
 さらには、亜希子の提案書通りに営業を進めていくと自分から話します。
 仕事でミスを連発する亜希子。
 章にみゆきのことを相談します。
 娘の気持ちがわかると話す章。
 章も父親と比べられてきたことからプレッシャ―を感じてきたと話します。
 けれど、血が繋がっていないからマシだと章は答えます。
 自分の場合、血が繋がっていたため逃げ場がないと話します。
 二人が話していると表からシャッターを叩く音が聞こえてきます。
 
 シャッターを開けると、大樹とみゆきが立っていました。
 お互いに頭をさげ、ついには土下座する亜希子とみゆき。
 
 大樹とみゆきを見送った亜希子。
 店内に戻ると、避妊のことを伝えるべきと章に言われます。
 大慌てで追いかけてみゆきに伝えると、ベッドのところに置いてると答えるみゆき。
 家に帰った亜希子にみゆきが「これでしょ」と見せたのは、避難持ち出し袋でした。
 
 翌朝も、ベーカリー麦田の前で客呼びに励む亜希子。
 一方の章は店内でパンの仕込み中。
 ぼ~っとした表情でパンを作る章の手元には「愛死照流」の文字が飾られたパン生地が出来上がっていました。
 
 

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『義母と娘のブルース』第7話の感想

番組放送次第、随時更新していきます。

『義母と娘のブルース』第7話までのあらすじ

第6話のあらすじはこちら
義母と娘のブルース第6話 原作ネタバレ(少し)&見どころ

『義母と娘のブルース』第7話の見どころは?

 第7話の予告編はこちら
 現在、予告編は非公開となっています。

 第6話は、ベーカリー麦田に出勤する亜希子。
 そして、みゆきが大樹の告白に「ごめんなさい」と走り去るシーンで終わりました。

 原作では、みゆきは大樹と交際することになりますが、実は明確な告白シーンはありません。
 (仲直りして、なんとなく流れで付き合い始めます)
 さらに、みゆきは高校で同級生からも告白されるのですが・・・

 第7話では、二人はどんな掛け合いを見せてくれるのでしょうか。

『義母と娘のブルース』第7話のあらすじ 原作との比較

 現時点で発表されている第7話のあらすじを
 原作と比較してみたいと思います。

『義母と娘のブルース』第7話あらすじ~原作との比較(ネタバレ少し) その1~

みゆき (上白石萌歌) に仕事をすることの尊さを伝えるべく、商店街で寂れている 「ベーカリー麦田」 に再就職することにした 亜希子 (綾瀬はるか)。だが、店を開けているだけでも赤字になっている 「ベーカリー麦田」 は亜希子の想像以上の状態だった。
店長の 麦田 (佐藤健) は、経営にはまったく無頓着で、昨日の売れ残りを温めて店頭に並べる始末。それでも亜希子は、みゆきのために「ベーカリー麦田」の立て直しを決意し、キャリアウーマンだった頃の知識を駆使して立て直しのプランを精一杯考える。
引用:火曜ドラマ 義母と娘のブルース

 ベーカリー麦田の経営状況が危機的なのは原作も一緒。
 原作でも亜希子は改善策を訴えますが、最初は章から煙たがられ、章も亜希子のクビを検討します。
 が、結局思い直すことに。
 第7話予告編のように「あんたクビだから」と言うシーンもありません。
 亜希子が本当にクビになってしまうのか、ドキドキします(・・;)

 ちなみに、原作でもプレイボーイなキャラクターの章ですが、仕事に関しては商品の陳列を整えたり、レジの現金実査をしたりと結構マジメ。
 佐藤 健さん演じる、ドラマ版の章の方がチャラ男な印象です。

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『義母と娘のブルース』第7話あらすじ~原作との比較(ネタバレ少し) その2~

そんな亜希子の再就職に、隠れた想いがあることに気がつかないみゆきは、運命的に再会した 大樹 (井之脇海) から、突然生まれて初めての告白をされ悩んでいた。
「今は受験だから勉強に専念しなきゃいけない」 という理由で断るみゆきだが、大樹から「家庭教師をしてやる」と提案され、自然と一緒に過ごす時間が増えていく二人。
引用:火曜ドラマ 義母と娘のブルース

 原作でも、大樹がみゆきの家庭教師になります。
 けれど、数学(というより算数)が壊滅的に苦手なみゆき。
 ホールケーキのイラストを使って教えてもらいますが、分数の足し算が出来ません(^_^;)

 原作ではみゆきと大樹の仲は亜希子公認。
 みゆきと結婚して亜希子の面倒も見ると話す大樹に、自分の面倒は自分で見ると亜希子。
 大樹も「ヨボヨボババアになってからもう1回いってください!」と負けていません。
 高校生になっても、大樹は悪ガキです(*^^*)

 ちなみに、みゆきと大樹が仲直りするのが、亜希子の勤めるパン屋の前。
 二人の仲を見守っていた亜希子と章も徐々に打ち解け、亜希子はみゆきのことを相談するようにもなります。

『義母と娘のブルース』第7話あらすじ~原作との比較(ネタバレ少し) その3~

大樹と一緒に勉強していることで、亜希子に対して少し後ろめたさを感じるみゆきは、ベーカリー再建で忙しい中でも、家事も完璧にこなしてしまう亜希子に対し、劣等感に似た複雑な気持ちが生まれていた。
「亜希子の本当の娘だったら、亜希子に似て何でもできる人になれていたのか…」 と葛藤するみゆきは、亜希子に自分の今の気持ちをぶちまけてしまう。
引用:火曜ドラマ 義母と娘のブルース

 ここは少し原作と違うかな~?という印象です。
 原作では大樹と付き合うことになったみゆきに、亜希子は寂しさを覚えます。
 一方で、亜希子は亜希子でベーカリー麦田(原作だと店の前の看板には「BAKERY フランセ」という店名があがっています)の改善策を次々と打ち出し、章の方が亜希子に惹かれていきます。
 そんな姿を陰から見守る大樹とみゆきは、章を応援するように。
 
 みゆきと亜希子の親子関係より、大樹&みゆき、亜希子&章のそれぞれの恋路を描いている印象です。
 
 みゆきと大樹は章と亜希子の仲を、逆に亜希子と章は、みゆきと大樹の仲を、
 ときにはじれったく、ときには暖かく見守っている様子が、甘酸っぱく描かれています。

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『義母と娘のブルース』第7話のあらすじ 原作との比較~まとめ~

 原作と同様、いきなりみゆきが高校生になったドラマ版。
 (原作でも、みゆきの中学生時代は一切描かれていません)
 第6話では「ごめんなさい」と言って逃げてしまったみゆきが、どのように大樹と付き合うようになるのか気になります。
 また、原作では相川君という大樹の恋敵?も登場します。
 
 幼少期に両親を失くしてしまったみゆき。
 「いつか別れなきゃいけないのは辛いし」と、恋愛に対して奥手になっています。
 相川君に告白されても、しばらくしてから「そもそも人を好きになる」気持ちがどんなものか分かっていなかったと言い出す始末。
 ちょっと可哀想な相川君ですが、相川君がいてくれたお陰で人を好きになる気持ちがどんなものか、理解しようと努力し始めます。
 そんな名脇役の相川君。
 ドラマ版でも登場してくれるでしょうか?

 また、亜希子と章の掛け合いも楽しみです。
 漫画版だと章が好意を募らせていく一方で、亜希子は章の気持ちに中々気づきません。
 ドキドキしながら二人の仲を見守るみゆきと大樹も微笑ましいです。

 第6話で、いよいよ『高校生・パン屋編』に突入した、義母と娘のブルース。
 次週の放送が待ち遠しい、第7話予告編でした。
 

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