義母と娘のブルース第5話 原作ネタバレ(少し)&あらすじ


注意
 原作漫画をまだお読みでない方、そして発行元である、ぶんか社様および今後Blu-ray化も検討されていらっしゃるでしょうドラマの制作関係者の方々の御意向にも配慮し、当サイトでのあらすじの紹介は簡単なものに控えさせていただきます。
 座談会形式で登場人物の会話を書き起こしたり、心情、情景を逐一文章化するような態様のネタバレは御座いませんので、予めご了承ください。

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『義母と娘のブルース』第5話のあらすじ&ネタバレ(少し)

第5話 あらすじ&ネタバレ~その1~「そんな生命力の強い妻といるために、僕は病に勝たなくてはいけません」

 みゆきと自転車の練習中、公園で倒れる良一。
 駆け寄るみゆきを、亜希子は呆然と立ち尽くして見つめます。

 病院の待合室にいる二人
 心配するみゆきに
 「私には転んだようにしか見えませんでしたが」
 「土日の救急は混みあうものと相場が決まっています」
 ところどころ的外れなフォローをする亜希子。

 医師と面談する亜希子と良一
 医師にも薦められて、みゆきには骨折と説明することにします。
 転んだ拍子に腹部と足の骨折をしたとみゆきに説明します。
 お見舞いしたいと言ったみゆきを、控えた方がいいという亜希子
 みゆきは「亜希子さん意地悪」といって部屋を飛び出していきます。

 良一の見舞いに行った亜希子
 看護師から良一の身体を拭くように言われて、焦る亜希子。
 良一は自分で拭くといいますが。
 「これは私がコンプリートせねばならないミッションです」
 と譲りません。
 が、良一は結局自分でパジャマを脱ぐことに。
 結局、亜希子も清拭を断念します。
 そんな亜希子に、良一は会社に挨拶に行って欲しいと頼みます。
 俄然やる気を見せる亜希子。

 良一の会社に挨拶に来た亜希子
 良一がライバル企業の石井電機?のプレゼンを控えていたことを知ります。
 そこで、猪本が名案を思い付きます。

 病院に亜希子が戻ると、良一の検査結果が出ていました。
 良一の検査結果は思わしいものではありませんでした。
 亜希子は良一の代わりにプレゼンをするよう頼まれたことを伝えます。
 いつになく、いらだった様子で、良一は亜希子に会社に行くよう伝えます。
 「だって夫婦じゃないんだし」
 亜希子は何も言わずに病室を立ち去ります。

 みゆきが家に帰ると、押し入れに向かって正座している亜希子がいました。
 保険の書類を探すうちに良一の前妻が入院中に作った家族写真を見つけます。
 「何てあさましい」
 自分が嫉妬していることに気づき、自分でポスターを作り始めます。

 「臥薪嘗胆」「泰然自若」など
 良一の家の中はポスターだらけになっていました。
 一緒に食事をとるみゆきと亜希子
 会社に行くことになったと話す亜希子に、「すごい」「亜希子さんにしかできないことだよ」
 と亜希子を褒めちぎるみゆき。

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第5話 あらすじ&ネタバレ~その2~

 翌朝、保険の書類を探し出してくるみゆき
 家の子とは自分がやると亜希子に話します
 「ママの時は役立たずだったから」

 亜希子の手によって名前が書かれたマグカップを見つめる良一
 昨日のことを謝ります。
 亜希子は昨日見つけた写真を手渡します。
 みゆきが生まれた時に病院で撮った写真。
 生まれたばかりのみゆきを抱きしめる良一の前妻と良一の3人が、仲睦まじく写っていました。
 前妻のように良一の心身のケアをすることが難しくても、仕事面でなら手伝えると話す亜希子。
 良一も治療に前向きに取り組みます。

 ライバル企業の担当者が元部下であり、潰すのは容易であると話す亜希子。
 放射線治療に積極的に取り組む良一。
 みゆきは、学校で友達の写真を撮ったり、買い物をしていました。
 大樹もみゆきを手伝っていました。
 
 会社から帰る途中で病院に立ち寄る亜希子、そのまま自宅で疲れて机に突っ伏す亜希子の写真を撮るみゆき。
 それぞれが出来る仕事をやっていきます。

 亜希子が病院にいると、笠原部長が亜希子の忘れ物を届けにやってきます。
 良一の顔を見たいと話す笠原部長。
 会社にも骨折と伝えていたため?、大慌てで整形外科の病室に移してもらいます。
 笠原部長と変わりなくチャンバラをする良一

 病室で話す良一と亜希子
 良一の検査結果が分かる人亜希子のプレゼンが重なっていることが分かります。
 仕事を優先してほしいと話す良一。

 みゆきと帰り道を歩く亜希子
 「明日奇跡が起こりますように」
 前妻の写真を祀った棚に手を合わせます。
 良一も病院の自販機で当たりをひきましたが、こんなところで奇跡を使いたくないと他の人にボタンを押してもらいます。
 「こんなところで奇跡を使いたくないんですよ」

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第5話 あらすじ&ネタバレ~その3~

 プレゼンの会場に亜希子が現れて驚く田口と前原。
 自社の製品の優位性を説明する亜希子
 プレゼンが終わると拍手が沸き起こりますが、そのまま会場を後にします。

 「良一さん、検査結果は!?」
 亜希子が良一の病室に飛び込むと誰もいませんでした
 崩れ落ちる亜希子
 そこに良一が姿を現します。
 良一の脚を触る亜希子
 「幽霊ではない・・・」
 そして「どうして勝手に部屋をでるんですか!!」
 良一を怒鳴りつける亜希子
 良一の検査結果は前回より大幅に改善していました。
 ありがとうございますと土下座する亜希子
 良一も「ありがとうございます」と土下座で返します。

他の患者と挨拶する良一
 1か月後の再開を約束します。

 下山さんのところにいるみゆきに、良一が亜希子と顔を出します。
 一緒にいた大樹が「おじさんが退院したら奇跡の写真をプレゼントする」というみゆきのサプライズをばらしてしまいます。
 みゆきは怒りますが、嬉しそうに笑う良一。

 家に帰った良一はみゆきと一緒に奇跡の写真集を眺めます。
 3人で一緒にお風呂に入りたいと嬉しそうに提案するみゆき。
 亜希子と良一から止められると、今度は3人で一緒に寝たいと言い始めます。
 歯ぎしりが凄い、と断ろうとする亜希子。
 でしたが、良一が、どんなにすごいか聞いてみたいと、みゆきに悪乗りします。

 床に3人分の布団を並べた宮本家
 良一は偽装結婚の話題をふりますが、みゆきは「もういい」といいます。
 二人の様子から「ラブラブ」とからかうみゆき。

 寝入ったみゆきを挟んで話す亜希子と良一。
 大樹君がみゆきの彼氏候補だと話す二人。
 「あの子は良い子ですよ。間違いなく」
 断言する亜希子。
 その時が来たら、良一が面接すればいいと話します。
 「可能性見えてきたじゃないですか」
 亜希子の言葉ににっこりと笑う良一。

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第5話 あらすじ&ネタバレ~その4~

 あの世で前妻に会えるなら、死ぬことが怖いことじゃなかったと話し始める良一。
 でも生きていたら、この世で信じられないような楽しいことが観れるから、
 死ぬのが怖くなったと話します。
 亜希子とみゆきが大きく育っていくのをみたい。
 自分の病気が治っても、付き合ってほしいという亜希子に頼みます。

 亜希子は、良一との結婚で娘が出来ると思っていた。
 良一の病気が治れば自分が用済みになってしまうと思っていたことを語ります。
 良一の言葉が「奇跡」のよう。
 鉄を売りにいったのに、アルミまで受注できてしまったようだと語ります。

 みゆきの上で、キスしようとする二人。
 でしたが、直前で亜希子が肘打ちして止めます。
 「おやすみなさい」
 そう言って床につく二人。
 亜希子に抱きつくみゆきを、愛おしそうに見つめる良一。

 翌日、出社の必要がなくなった亜希子をデートに誘う良一。
 連れて行った先は写真館でした。
 ウェディングドレスでも、着物でも好きなのを選んで欲しいと話します。
 亜希子とみゆきは白いドレスで、自分はバリっと黒いジャケットで
 楽しそうに話す良一。
 亜希子を試着室へ送り出します。

『義母と娘のブルース』第5話の感想

 第5話も漫画版の行間を埋めてくれるようなエピソードの数々でした。
 実は、漫画版ではあったけれどドラマ版ではなかったシーンがあります。
 それは、病室で亜希子が良一に「愛してるわ」と伝えるシーン。
 ドラマ版でいうと、良一が「ほんとの夫婦じゃないし」と言い放つ場面でのセリフでした。

 良一に「ほんとの夫婦じゃないんですから」と言われて携帯を取り落としたり、無人の病室にひょっこり帰ってきた良一に「どうして勝手に部屋を出るんですか」と怒ったり。
 原作では、とことんクールに振舞っていた亜希子ですが、ドラマ版では感情表現が豊かな印象です。
 綾瀬はるかさん演じる亜希子は、第6話ではどんな表情を見せてくれるんでしょうか?
=*^-^*=
 第6話の放送が楽しみです。

『義母と娘のブルース』第5話までのあらすじ

第4話のあらすじはこちら
義母と娘のブルース第4話 原作ネタバレ(少し)&見どころ

『義母と娘のブルース』第5話の見どころは?

 第5話の予告編はこちら
 現在、予告編は非公開となっています。

 第4話は、みゆきの自転車の練習に付き合っていた良一が倒れるところ。
 それを強張った表情で亜希子が見つめるシーンで終わりました。

 原作だと、このあと良一は入院することに、亜希子は家事をこなしながら看病することになります。
 
 ドラマ版は、どのようなあらすじに展開していくのでしょうか?

 原作と見比べながら、第5話の見どころを探っていきたいと思います。
 この後の原作のストーリーを知りたい方は、こちらをご覧ください
 →義母と娘のブルース 原作の結末(ネタバレ少し) & ドラマ版の見どころ

『義母と娘のブルース』第5話のあらすじ 原作との比較

 現時点で発表されている第5話のあらすじを
 原作と比較してみたいと思います。

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『義母と娘のブルース』第5話あらすじ~原作との比較(ネタバレ少し) その1~

みゆき (横溝菜帆) と自転車の練習をしていた 良一 (竹野内豊) が突然倒れる。
良一を心配するみゆきに 亜希子 (綾瀬はるか) は、思いもよらない事実を伝える。
引用:火曜ドラマ 義母と娘のブルース

 「想いもよらない事実」とは何なのでしょうか?(^_^;)
 原作を読んだ私にもよくわかりません。
 
 ドラマ版第4話では、良一の病気がスキルス性胃がんであることが明かされました。
 が、原作ではみゆきはおろか、読者にも詳しい病名が明かされるシーンはありません。
 病気のことを良一が隠すことに決めたからです。
 が、そこはドラマ版と同じく勘の鋭いみゆきのこと。
 父親の病状に感づいているようにも読めます。

『義母と娘のブルース』第5話あらすじ~原作との比較(ネタバレ少し) その2~

亜希子は良一の入院中、一生懸命、妻としての任務を果たそうとするが、妻としての普通の役割を果たせていない自分に気づき激しく猛省してしまう。そんな亜希子に良一は、無理をしないで欲しい。入院してしまったことで会社に迷惑をかけてしまい、お詫びに行って欲しいと頼む。
しかし、良一の上司である笠原 (浅野和之) から、入院中も良一の査定をキープしたいなら代わりに亜希子が出勤して競合プレゼンを成功させてほしいと提案されてしまう。それを聞いた良一は、自分は簡単に替えがきく人間なのだと拗ねてしまう。そして、一緒に治療に専念しようとする亜希子に対して、心にもない一言を発してしまうのだった。
引用:火曜ドラマ 義母と娘のブルース

 原作でも、入院中の良一が亜希子に「心にもない一言」を口にしてしまうシーンがあります。
 ですが、それは亜希子への本心に気づいてしまったため。
 これに対する亜希子の返答も秀逸なのですが・・・
 さらに、いつもスーツ姿で看病している亜希子が、オシャレして病院に向かうシーンもあります。
 原作と同じあらすじなら、ドラマ版でも再現されてるかなぁ?
 今からドキドキしています。

 ちなみに、入院している良一が拗ねる(というか落ち込む)シーンは原作にも登場するあらすじです。
 理由は、同僚からの嫌がらせや、他社からの妨害、経済官僚とのバトルでも動揺しなかったという亜希子が、良一の倒れた姿を見て、手の震えが止まらなかったと話したため。
 「すみませんちっぽけな存在で・・・」と口にする良一の姿がコミカルに描かれています。

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『義母と娘のブルース』第5話あらすじ~原作との比較(ネタバレ少し) その3~

一方、みゆきはみゆきなりに、落ち込む亜希子の異変を感じ、ある提案を持ち掛けることを決心。
良一もまた、亜希子に八つ当たりをしてしまったことを悔やみ、治療に専念することを誓う。

亜希子も、良一も、みゆきも家族ため、一生懸命に一日一日を生きていく―
引用:火曜ドラマ 義母と娘のブルース

 ここもドラマ版オリジナルの展開でしょうか?
 原作だと、良一の入院中にみゆきが亜希子に提案を持ち掛けるシーンはありません。
 (どちらかというと、亜希子と良一のそれぞれの想いが丹念に描かれている印象です
 その一方で、二人の仲を羨ましがる看護師さんに「仮面夫婦ですから!!」と照れ隠しに答えたり、
 清拭をしようとした亜希子が、恥ずかしくなって途中で逃げだしてしまったり・・・
 交互に登場する、シリアスなシーンとコミカルな展開の匙加減は読んでいて飽きません。
 ドラマ版第5話では、二人がどんな会話を交わすのかワクワクします。

 良一が治療に専念していくあらすじは原作と一緒。
 入院した当初は『遺言書の書き方』なんて本を読んでいた良一も、病気を克服した人の闘病記を読んで病気と闘う決意を固めます。

『義母と娘のブルース』第5話あらすじ~原作との比較(ネタバレ少し) その4~

そして、いよいよ競合プレゼン当日。
桜金属工業の笠原、猪本 (真凛) を引き連れやってきた亜希子の前に現れたのは…

良一のためにプレゼンを成功させるべく一生懸命な亜希子だったが、奇しくも同じ日に良一の検査結果が出ることに不安を抱いていた。誰もがただただ奇跡が起こるのを望んでいた。

果たして奇跡は起きるのか…
引用:火曜ドラマ 義母と娘のブルース

 このあたりは、完全にドラマオリジナルですね。
 原作のあらすじでは、亜希子が良一に代わってプレゼンすることもありません。
 亜希子のプレゼンの相手が誰なのか気になります。

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『義母と娘のブルース』第5話あらすじ~原作との比較(ネタバレ少し) まとめ~

 いよいよ第5話まで進んできた、ドラマ版『義母と娘のブルース』。
 ドラマが1クール11話くらいですから、そろそろ折り返し地点といったところでしょうか?
 
 原作は4コマ漫画のため、コミカルにテンポよく話が進みますが、
 その反面、登場人物の心情描写が乏しく感じられてしまう場面もちらほら(・・;)
 読んでいて、あらすじについていけず、置いてきぼりを食うように感じてしまうこともありました。
 ドラマ版は、そうしたキャラクターの心情も丁寧に描いてくれている印象です。

 第4話で気になったのは、みゆきの林間学校でのコイバナ。
 女友達からも冷やかされていましたが、原作でも大樹のことが気になっている様子が描かれています。
 その後のみゆきと大樹の関係、そして良一のその後を知りたい方はこちら
 →義母と娘のブルース 原作の結末(ネタバレ少し) & ドラマ版の見どころ

 そして、もう一つ気になったのはデートの帰り道に良一が口にした「見てたくなっちゃうんですよね。この人この後どうするのかなって」という台詞。

 原作でも、娘を託すために亜希子を選んだ良一。
 前妻を思う気持ちが強く、あまり死を恐れていない様子でしたが、亜希子と過ごすうちに自分の心境の変化に気づきます。

 竹野内豊さん演じる良一が、ドラマ版ではどのような表情を見せてくれるのか。
 そして奇跡は起きるのか。

 次週の放送が待ち遠しい、第5話予告編でした。

『義母と娘のブルース』第4話を見逃した方はこちら!!

 TBS FREEというサイトです。
 こちら↑で、放送終了後、1週間の間無料で視聴できます。

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