義母と娘のブルース第4話 原作ネタバレ(少し)&あらすじ


注意
 原作漫画をまだお読みでない方、そして発行元である、ぶんか社様および今後Blu-ray化も検討されていらっしゃるでしょうドラマの制作関係者の方々の御意向にも配慮し、当サイトでのあらすじの紹介は簡単なものに控えさせていただきます。
 座談会形式で登場人物の会話を書き起こしたり、心情、情景を逐一文章化するような態様のネタバレは御座いませんので、予めご了承ください。

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『義母と娘のブルース』第4話のあらすじ&ネタバレ(少し)

『義母と娘のブルース』第4話 あらすじ ~その1~

 街路樹の下でひっくり返るセミ
 亜希子が手を伸ばすと飛んでいきました。

 病院で医師と話す良一
 医師からは治療を勧められますが、良一は断ります。
 ピンピンコロリで逝く、と決めていると医師に話す良一。
 妻の時のように、みゆきに母親が弱っていく姿を見せたくないと話します。

 ママ友と井戸端会議をする亜希子
 「夜の営み」について話します。
 「穴を探すことをお勧めします」
 「攻め方が甘かったというケースもございます」
 「営み」をビジネス、ダブルワークのようなものと勘違いしていました。
 物陰から見ていた良一が途中で止めに入ります。

 大変なセクハラ提案をしてしまったと落ち込む亜希子。
 二人で歩きながら、良一の病状について話します。
 そこに現れた下山さん。
 マンションの内見を亜希子に勧めますが、亜希子は購入意欲がないことを伝えます。
 怒り出す下山さん。

 代わりに買ってくれる人を探す良一と亜希子。
 そこにみゆきが帰ってきます。
 どことなく俯きがちなみゆき
 「パパと亜希子さんは偽装結婚てやつなの?」
 結婚指輪をしていないことや、寝室が別なことなどを問い詰められ、動揺する良一。
 二人が初めて会った場所やなれそめを聞かれて、しどろもどろになります。
 記憶を整理するために、時間が欲しいと言う亜希子。
 林間学校明けにまとめて答えると約束します。

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『義母と娘のブルース』第4話 あらすじ ~その2~

 夜、みゆきから頼まれたキャラ弁を作る亜希子。
 良一に「嘘の馴れ初め」を伝えて良いものか相談します。

 二人が普通に出会って、恋愛を経て結婚したという「嘘の馴れ初め」は、
 良一が前妻から心を移したことを意味することになると、亜希子から指摘されて初めて気づく良一。
 「みゆき、知らないうちに亜希子さんをママだと認め始めてるんじゃないですかね?」
 だから、親同士が普通に愛情を持っていて欲しいと思い始めたのではないか?
 みゆきの気持ちを推し量る良一

 章は今度はオフィス用品会社で働いていていました。
 智義に実家に帰ることを勧められますが逆に追い返します。

 翌朝、林間学校初日を迎えたみゆき
 バスの中で大樹からブスとからかわれますが、「今日も1グラムも減ってなさそうだね」とやり返します。
 見送りに来た良一と亜希子は、仲の良いところを見せてあげたつもりでしたが、みゆきは二人の思惑に気づいていました。
 みゆきを見送った亜希子の元に矢野さんが近づいてきます。
 みゆきから、「偽装結婚か?」と聞かれなかったか尋ねる矢野さん。
 みゆきは、矢野さんの家に行った時の女友達との会話から、両親の偽装結婚を疑っていました。

 それぞれの職場や元職場でマンションの買主を探す良一と亜希子。
 お互い苦戦します。

 林間学校で友達と弁当を開けたみゆき。
 そこに現れたのは、ギザギザした株価チャートでした。
 
 亜希子が戻ると、そこには職場の部下の猪本がいました。
 「戦国部長」の亜希子と良一が結婚したことが信じられないと冷やかす猪本。
 そのまま、下山さんと一緒に内見に行くことに。

 マンションの広さに驚愕する猪本。
 内見の最中に、猪本の猪本の夫との馴れ初めを聞かされる亜希子と良一。
 良一は「それ奇跡だったんだよ」と言う良一。
 いつから付き合ってたか謎、と語る猪本。

 帰り道に良一は亜希子をデートに誘います。
 レストランでみゆきのことを気に掛ける亜希子。
 良一から、元妻も同じだったことを教えられます。

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『義母と娘のブルース』第4話 あらすじ ~その3~

 初めて会った時のことを語りだす二人。
 良一は自社の入札価格をうっかり漏らしていました。
 亜希子はその1年前に良一を見かけたことを話します。
 お花見の場所取りをしている良一をみて、この人はいい歳して一体何をやらされているんだろうと思ったという亜希子。
 一方の良一も、亜希子の「本当の土下座」を見たことを思い出します。
 「お互い知らないうちに知り合いだったなんて、ちょっと感動じゃないですか」
 嬉しそうな良一。

 みゆきには「なんとなく」付き合い始めたことにしようと考える良一。
 ですが、亜希子に突っ込まれると返すことができません。
 参考に、亜希子から前妻との馴れ初めを聞かれる良一。
 
 同じ頃、女友達とコイバナに花を咲かせるみゆき。
 女友達は大樹がみゆきに気があると話します。

 前妻との馴れ初めを語る良一。
 前妻と良一は似た者夫婦だったと感じる亜希子。
 それなら自分と亜希子は逆に全く似ていない者同士として惹かれあったことにすれば?と提案する良一。
 「それあの時と一緒ですね」
 返答する亜希子。

 良一が亜希子にプロポーズした理由
 それは、胃がんを患い余命いくばくもない自分の死後も娘の面倒を見てくれる女性を探していたからでした。
 そんな良一からのプロポーズを受けた理由が「あの時、私は人恋しかった」と話す亜希子。
 
 寂しかったから結婚した、なんてみゆきには話せないという亜希子。
 その一方で、人間味があっていいと話す良一。
 亜希子は良一から感じた、強さが結婚の決め手だったとみゆきに話そうと提案します。

 結局、していない付き合いをしていたとすること以外、後は事実で話が出来上がった二人。
 普通の結婚が二人三脚なのに対して、自分達の結婚はリレーだと語る亜希子。
 時期が来たらみゆきに事実を伝えるつもりだと話します。
 みゆきには、良一の提案にのったのが亜希子で良かったと思ってもらえること、が自分の目標と話します。
 手を繋ごうと言う良一。

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『義母と娘のブルース』第4話 あらすじ ~その4~

 亜希子は手を差し出しますが、どちらかというと握手の差し出し方。
 差し出されたもう片方の手を繋いで嬉しそうに笑う良一。
 亜希子が勘違いする姿を見ると「見てたくなっちゃうんですよね。この人この後どうするのかなって」
 そういうのが人が悪いと指摘する亜希子。

 家に帰ってきた二人。
 キャラ弁が上手くできたのか尋ねる良一でしたが、立ち眩みを起こし、
 亜希子の返事を待たずに自室に入ります。
 そんな良一にメールで「キャラ弁」の写真を送る亜希子。
 亜希子の勘違い「キャラ弁」の写真を見て涙ぐむ良一。
 扉越しにキャラ弁の出来栄えを尋ねる亜希子。
 良一は扉を開けると突然亜希子を抱きしめます。
 「最高です。亜希子さん」
 抱きしめられた亜希子は、良一の具合が良くないことを見抜いていました。
 良一に治療を受けてみることを勧めます。

 翌朝、みゆきを迎えに行った亜希子。
 「お話があるのですが」
 良一も主治医と、もう一度話していました。

 仕事から帰ってきた良一と話す亜希子。
 二人は、みゆきが二人の馴れ初めに興味を失ったこと。
 猪本がマンションを買えなくなったことを話します。

 夏休みが終わったら入院することに決めたという良一。
 亜希子に迷惑をかけてしまうが「いいですか?」と尋ねる良一。
 良一と結婚してから一つ学んだという亜希子。
 「奇跡は割とよく起きます」

 公園でみゆきと自転車の練習をする良一。
 自転車に乗れ、喜んだみゆきが振り向くと、
 そこには倒れた良一の姿がありました。 

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『義母と娘のブルース』第4話の感想

 お腹いっぱいの第4話でした(*^^*)
 原作でも林間学校や、その間に良一と亜希子がデートするシーンはあります。
 ですが、4コマ漫画だからでしょうか?
 二人の会話が細かく描かれているわけではありません(そのぶん、読者の側で「こんなこと話したのかな?」と想像しながら読む楽しみもあります。ちなみにレストランでのデートシーンは、原作だとわずか8コマです)。
 原作に沿ったストーリーでありつつ、原作で描かれなかった(描かなかった?)部分も補完してくれているようなドラマ版。

 亜希子がお花見で部下に見せた、「本当の土下座」(地面に穴を掘って、そこに頭を突っ込む謝り方。原作だと「究極土下座」と呼ばれています)や、章が毎回引き巻き起こす「奇跡」にも、思わずクスリと笑ってしまいます。
 次週の放送も楽しみな第4話でした。

『義母と娘のブルース』第4話までのあらすじ

第3話のあらすじはこちら
義母と娘のブルース第3話 原作ネタバレ(少し)&見どころ

『義母と娘のブルース』第4話の見どころは?

 第4話の予告編はこちら
現在、予告編は非公開となっています。

 第3話は、出勤途中?に良一が立ち眩みを起こすシーンで終わりました。
 その途中に挟まれた、亜希子が道路に転がったセミを見つめる様子も、なんだか不吉な描写でした。
 原作だと、良一の病状が描かれる一方で、二人のお互いに対する気持ちの変化も明らかになっていきます。
 ドラマ版では、どのように展開していくのでしょう?

 原作と見比べながら、第4話の見どころを探っていきたいと思います。
 この後の原作のストーリーを知りたい方は、こちらをご覧ください
 →義母と娘のブルース 原作の結末(ネタバレ少し) & ドラマ版の見どころ

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『義母と娘のブルース』第4話のあらすじ 原作との比較

 現時点で発表されている第4話のあらすじを
 原作と比較してみたいと思います。

『義母と娘のブルース』第4話あらすじ~原作との比較(ネタバレ少し) その1~

会社でしゃがみこんでしまった 良一 (竹野内豊) は、病院で医師の 小松 (林泰文) から検査結果を聞いていた。
検査が終わり病院を後にし歩いていると、ママ友の井戸端会議に参加をしようとしていた 亜希子 (綾瀬はるか) に遭遇し、一緒に家路につくその姿はすっかり夫婦に見えていた。
引用:火曜ドラマ 義母と娘のブルース

 原作でも、この頃から良一の病状が思わしくないことが明らかになっていきます。
 自分の死期が近いことを悟った良一は、時には亜希子やみゆきと過ごせる残り少ない時間を大切にしつつ、また一方で突き放すような言葉を口にしてしまうことも。
 原作だと読んでいて胸が苦しくなる場面もありますが・・・竹野内豊さん演じる良一が、ドラマ版ではどうのように立ち振る舞うのか?
 今からドキドキします。

『義母と娘のブルース』第4話あらすじ~原作との比較(ネタバレ少し) その2~

そんな中、学校から帰った みゆき (横溝菜帆) が突然 「2人は “ギソウケッコン” なの?」 と尋ねる。
質問攻めのみゆきに、慌てた亜希子と良一は苦し紛れに言い訳をするが、「どうして付き合うことになったの?」 という質問には答えられず、亜希子は 「みゆきちゃんの林間学校明けには答える」 と約束をするのだった。
引用:火曜ドラマ 義母と娘のブルース

 原作でも、みゆきが「パパとあきこさんは本当に愛し合ってるのかなって・・・」と二人の関係に疑問を抱くシーンもあります。
 ドラマ版公式サイトでは、デート?をしている亜希子と良一の写真もあがっていますが、原作ではみゆきの林間学校中にデートします。
 デートの時もスーツの亜希子は、髪型だけおめかししますが髪飾りはみゆきのものを借りています。
 子供っぽいパイナップルやぶどうのアクセサリーの付いたものです。
 ドラマ版第4話でも、綾瀬はるかさんの後頭部が気になりますね(笑)

 ちなみに、原作では良一の入院中に看護師から「仲いいんですねっ」と話しかけられる二人。
 照れ隠しに思わず「仮面夫婦ですから!!」と答えています。

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『義母と娘のブルース』第4話あらすじ~原作との比較(ネタバレ少し) その3~

一方、下山 (麻生祐未) からみゆきの情報を聞きだすため、マンション購入をほのめかしていた亜希子だったが、購入する気がないことを伝えると、下山に代わりに購入してくれる人を探してくれないと困ると言われてしまう。マンションのチラシを手に動き出す亜希子だったが、高額マンションの買い手はそう簡単に見つからない。
そこへ、良一の部下である 猪本 (真凛) が、亜希子を見たいがために、マンションの内見を承諾してくれた。内見中に猪本の夫との馴れ初めを聞く亜希子は、ますますみゆきへの回答をどうするべきか悩んでいた。その姿に良一は「どうせなら外で一杯やりながら考えましょう」と初めてのデートを持ち掛ける。みゆきへの説明を話し合うが、良一と 愛 (奥山佳恵) がそうだったような2人の共通点があまりに無く…
引用:火曜ドラマ 義母と娘のブルース

 ここはドラマオリジナルの展開です。
 原作だと、亜希子はマンションの購入を検討したりしません(そもそも、下山さんが不動産会社ではありません)。
 猪本という部下も登場しません。
 
 また、デートシーンもコメディタッチで描かれています。
 原作だと、亜希子が良一やみゆきへの、自分の心境の変化に気づくのは良一が入院してからです
 ドラマ版ではどのような会話が交わされるのか、今から楽しみです。
 

『義母と娘のブルース』第4話あらすじ~原作との比較(ネタバレ少し) まとめ~

 第3話では運動会の話など、原作とは異なるドラマオリジナルシーンも登場しました。
 
 第4話も予告編を見ていると、良一がみゆきの自転車の練習を手伝ったり、良一の病状が進行したりと原作に沿って話が進んでいくことが分かります。

 原作では良一との結婚生活をビジネスのように「冷静に・・・冷静に・・・」進めようとしていた亜希子。
 良一を看護するうちに、いつしか良一に恋心を抱くようになっていた自分に気づきます。
 ドラマ版では、どのような姿を見せてくれるのでしょうか?

 今から次週の放送が待ち遠しい、第4話予告編でした。

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