義母と娘のブルース第3話 原作ネタバレ(少し)&見どころ


注意
 原作漫画をまだお読みでない方、そして発行元である、ぶんか社様および今後Blu-ray化も検討されていらっしゃるでしょうドラマの制作関係者の方々の御意向にも配慮し、当サイトでのあらすじの紹介は簡単なものに控えさせていただきます。
 座談会形式で登場人物の会話を書き起こしたり、心情、情景を逐一文章化するような態様のネタバレは御座いませんので、予めご了承ください。

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『義母と娘のブルース』第3話のあらすじ&ネタバレ(少し)

『義母と娘のブルース』第3話 あらすじ ~その1~

 職場で突然うずくまる良一
 駆け寄った笠原部長には寝不足と誤魔化します。

 亜希子と買い物に来たみゆき
 みゆきの勧めるハムを駅の反対側のスーパーなら2円安いと買いません。
 さらには売り場担当者に値下げ交渉をします。
 それが叶わないと分かると、ハム会社の社長に電話して値引きに成功します。

 PTAのママたちの間では、それが噂になっていました。

 学校で大樹から遊びに誘われるみゆき。
 女子の友達いねえじゃんと言われますが、登校してきた女子に次々に声をかけられます。
 亜希子は女子生徒の間でも有名になっていました。

 家に帰ると、友達を家に呼ぶことを亜希子にお願いするみゆき。

 そこに手土産を持って帰ってくる良一
 亜希子にPTAの会議に出てもらえるよう頼みます。
 「全身全霊をかけ、コミットするのみ」と前向きに取り組む亜希子。
 ブラウスにジャケット、黒のハイヒール
 完全にキャリアウーマンのいでたちでPTA会議に臨みます。

 
 PTA会議では運動会での係決めをします。
 係決めに際して、片っ端から質問攻めする亜希子。
 他の父兄を怒らせてしまいます。
 結局、司会の母親から目くばせされた他のお母さんが受付と駐車場担当になります。

 その夜、家に来る友達をもてなす案を亜希子と話すみゆき。
 それを見て良一は「親子っぽくなってきた?どう?」と亡き妻の遺影に話しかけます。

 翌朝、教室に一番に登校したみゆき。
 女友達の道具箱に招待状を配って回ります。
 ですが、急に来られなくなったと断られます。

 おうち会の準備にお菓子?を揚げようとした亜希子。
 油の温度が上がらないと思っていたら、壊れていたのは温度計の方でした。
 下山さんに指摘されて、近頃のコンロのハイテクさを驚く亜希子。

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『義母と娘のブルース』第3話 あらすじ ~その2~

 うなだれて帰ってきたみゆき。
 亜希子は下山さんに指摘されて、自分のPTAでの振る舞いがみゆきが避けられた原因だと知る亜希子。
 「大の大人がそんな大人げないことするんでしょうか」
 「だから大人げないって言うんだよ」
 下山さんに指摘されて愕然とする亜希子。
 ゴミ箱には、みゆきが何度も書き直した招待状が山のように積もっていました。

 その夜、良一が家に帰ると猛然とパソコンに向かう亜希子
 今日の一連の出来事を「きわめて悪質」と良一に話します。
 怒っていないと言いつつ「その輩をいましまるスキーム」を考えていると話します。
 亜希子の案はPTAを叩き潰すことでした。
 やんわりと亜希子を諫めようとする良一でしたが、亜希子の怒りは収まりません。
 
 翌日からPTA廃止の嘆願書の署名を集めて回る亜希子。
 母親たちの食事会にも出席し、情報を集めて回ります。

 PTA廃止運動のことで学校から呼び出される亜希子。
 役員の母親たちからつるし上げをされます。
 が、署名してくれた保護者数が175名で、総保護者数の2/3に至ることを話し始めます。
 録音していることも話すと、たじたじとなる役員と教師達。
 PTA会長は、1週間後迫った運動会にPTAが一切協力しないと言い出します。
 運動会を一人で取り仕切ることになってしまった亜希子。

 その夜、良一からも諫められます。
 亜希子のやり方には反対だけど、亜希子の味方だという良一。
 亜希子はそんな態度は矛盾。離婚や別居はある種のリストラと言いますが、
 「亜希子さんは今日をもって解雇」「みゆきの母親辞めてもらいますよ」「そんなの嫌でしょ?」
 そこまで言われた亜希子は、運動会を一人で成立させなければならなくなったことを良一に伝えます。

 翌日、先生たちと話す亜希子。
 PTA会長に頭を下げるように頼む先生方。
 そこに事態を知ったみゆきが駆けつけます。
 自分が嫌われるようなことをしないでと頼むみゆき。
 先生にも「みゆきちゃんもこう言ってることだし」と言われますが亜希子は折れません。
 強いものには巻かれろといった教育は子供にしたくないとキッパリと言い放つ亜希子。
 自分の提案を先生方にも聞いてもらいます。
 「戦うキャリアウーマン」の姿に驚くみゆき。
 帰り道には「みゆきも手伝う」と亜希子に話します。

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『義母と娘のブルース』第3話 あらすじ ~その3~

 翌日の教室、手紙を読み上げる先生に静かにならない教室。
 大樹はバケツを叩き、みゆきは「ちゃんと聞いて」と教室を静かにします。
 会社員時代のツテも借りて、亜希子は着々と運動会の準備を進めていきます。
 亜希子は泊まり込みで準備にあたります。

 運動会当日、自転車で来る保護者は警官に止められます。
 さらには亜希子の持ち込んだ検査機で手荷物検査も順調に進められていきます。
 PTA会長を見て「私、誰だか知ってる気がする」と話す下山さん。

 競技が始まると、亜希子一人では手が回らなくなるとほくそ笑むPTA会長たち。
 亜希子は次々と仕事をこなしていきます。
 
 グラウンドでは3年生の徒競走が始まります。
 亜希子もみゆきを応援しようとしますが、他の父兄から3年生の競技なのに下がらない保護者がいると言われます。
 亜希子が見に行くと4年生の保護者がいました。
 なんとか席を譲らせる亜希子。
 本部テントに戻った亜希子ですが、矢継ぎ早に入ってくる仕事に手が回らなくなります。

 そこで、アナウンスが入ります。
 さらには、会場整備にあたる保護者も現れます。
 手伝ってくれたのは、嘆願書に署名してくれた母親たちでした。
 PTA役員の母親たちも自分たちが悪者になる、とPTA会長を残して仕事を手伝い始めます。
 
 PTA会長のことを思い出した下山さん。
 PTA会長はかつての店子でした。
 出来ちゃった婚から仕事を辞めざるを得なくなった。
 本当ならあんたみたいに働きたかったはず、と亜希子に話します。

 運動会が終わると校内にはPTA会長の矢野さんがいました。
 PTAがいらいないことが証明されたと話す矢野さんに、PTAが必要なことが証明されたと話す亜希子。
 これからのPTAの在り方について話します。
 「そこまで言うなら、私に仕事のやり方教えてください元部長」
 二人は握手します。

 「上手くいって良かったですねぇ」
 その夜話す良一に、一つだけ上手くいかなかったと話す亜希子
 良一とみゆきの二人三脚を撮りそびれた話す亜希子
 「来年・・・」と言いかけて言いよどむ良一。
 そこに、メールで良一とみゆきの二人三脚の写真が届きます。

 その後、PTAの改革に取り組む亜希子。
 矢野さんは亜希子に家事を教えるようになるました。

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『義母と娘のブルース』第3話の感想

 とにかく亜希子がかっこいい第3話でした。
 原作でのPTAのくだりは、2ページ。
 4コマ漫画ですから、合計16コマで終わりです。
 ドラマ版ではたっぷり楽しむことができました。

 前回(第2話)では、「私の娘はべらぼうに可愛いのです」と言い放った亜希子。
 第3話でも「『長いものには巻かれればいい、強い奴には逆らうな。本当のことは陰でいうのが正しいんだ。だって大好きなお父さんとお母さんがそうやっていたんだから』」「私は大事な一人娘にそんな背中は見せたくはありません」
 先生に向かって啖呵を切る亜希子の姿は痛快でした。

 第4話でも、スカッとするような亜希子の台詞が聞けるのでしょうか。
 次回が楽しみな第3話でした。

『義母と娘のブルース』第3話までのあらすじ

第2話のあらすじはこちら
義母と娘のブルース第2話 原作ネタバレ(少し)&見どころ

『義母と娘のブルース』第3話の見どころは?

 第3話の予告編はこちら
現在、予告編は非公開となっています。

 第2話は、良一がオフィスで倒れるシーンで終わりました。
 原作では、その少し前に良一が亜希子との結婚を決心した理由が明かされたのですが・・・
 ドラマ版では、どのように展開していくのでしょう?

 原作と見比べながら、第3話の見どころを探っていきたいと思います。

『義母と娘のブルース』第3話のあらすじ 原作との比較

 現時点で発表されている第3話のあらすじを
 原作と比較してみたいと思います。

『義母と娘のブルース』第3話あらすじ~原作との比較(ネタバレ少し) その1~

仕事を辞め専業主婦となった 亜希子 (綾瀬はるか) は、宮本みゆき (横溝菜帆) と夕飯の買い物をしていた。別のスーパーの方が2円安いなど、少しずつ主婦の考え方が染み付いてきた亜希子だが、値段の高い食材を手に取ると黙っていられず、その食品会社の社長に直接電話をかけ値下げ交渉をするなど、元キャリアウーマンならではの交渉術を発揮していた。
その姿を見かけたみゆきのクラスメイトの母親が、亜希子の噂をし始めると、その子供たちが 「新しいママすごいね」 とみゆきに話しかけてくるようになる。友達が出来た喜びで、みゆきはすぐに 「友達が遊びに来ても良い?」 と亜希子に相談する。みゆきにとって、友達が家にくることは初めてで、嬉しさでいっぱいだった。
引用:火曜ドラマ 義母と娘のブルース

 光友金属を辞めた亜希子が、少しずつ主婦業をこなしていくのは原作と同じです。
 1円でも安い食材をさがしたり、食品会社の社長に電話をかけてしまうのも原作と一緒。

 一方で、みゆきが自宅に友達を呼ぶシーンは原作にはありません。
 どんな展開になるのか楽しみです。

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『義母と娘のブルース』第3話あらすじ~原作との比較(ネタバレ少し) その2~

そんな中、亜希子は 良一 (竹野内豊) から頼まれ、母親としての最重要任務を果たすべく、PTA の集まりに出席することに。保護者たちは、近々開催される運動会について話し合っていたが、いちいち疑問に思ったことを質問する正体不明の亜希子に、保護者たちから反感をかってしまう。
引用:火曜ドラマ 義母と娘のブルース

 原作でも保護者会に出席した亜希子。
 誰も口出しできないPTAのボス相手に、2時間の激論の末、言い負かします。
 原作では、言い負かしてしまったことが原因で、ボスとその取り巻きから疎まれてしまいます。
 一方で、子供たちの間ではボスを言い負かした亜希子はヒーロー扱い。
 みゆきにも女友達が増えていきます。

『義母と娘のブルース』第3話あらすじ~原作との比較(ネタバレ少し) その3~

その後、意気揚々と友達におうち会の招待状を送ったみゆき。当日、亜希子も 下山 (麻生祐未) と一緒におもてなしの準備をしていたが、家に帰ってきたのはなぜかみゆきだけだった…。意気消沈するみゆき。その原因が PTA と自分のやりとりに関係があると気づいた亜希子は、親同士の喧嘩で子供を巻き込むことは悪質だと、良一の反対を押し切り PTA の保護者たちに奇襲攻撃をしかける準備をするが… !?
引用:火曜ドラマ 義母と娘のブルース

 このあたりは、原作にない展開です。
 原作だと、亜希子がPTAで対決するのは一度きり。
 相当後になってから、ボスとも顔を合わせることになりますが、その時は和解します。
 (原作だとPTAのボスの正体には、ある秘密があります。知りたい方はこちらをどうぞ
 →義母と娘のブルース 原作の結末(ネタバレ少し) & ドラマ版の見どころ

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『義母と娘のブルース』第3話あらすじ~原作との比較(ネタバレ少し) まとめ~

 第2話までは、原作に沿って話が進んできたなぁ、という印象です。

 原作だと、面白いのが保護者会に向かう亜希子。
 みゆきの意にそぐわない派閥を「敵対勢力つぶしてあげる」と意気揚々と資料作りに取り組み、フリップまで用意します。
 
 また、原作だと同じ頃に良一と初めてデートします。
 ドラマ版でも登場するかは分かりませんが、いつもと違うスーツで精いっぱいオシャレしてきた亜希子には、思わずクスリと笑ってしまいます(*^^*)

 一番気になったのは、予告編での「じゃあ辞めてもらいますよ。みゆきの母親」「今日をもって、亜希子さんは解雇です」という良一のセリフ。
 原作には登場しません。
 亜希子とみゆきの間には、再び亀裂が入ってしまうのでしょうか?

 続きが待ち遠しい、第3話予告編でした。
 
 

『義母と娘のブルース』第2話を見逃した方はこちら!!

 TBS FREEというサイトです。
 こちら↑で、放送終了後、1週間の間無料で視聴できます。

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