義母と娘のブルース第2話 原作ネタバレ(少し)&見どころ


注意
 原作漫画をまだお読みでない方、そして発行元である、ぶんか社様および今後Blu-ray化も検討されていらっしゃるでしょうドラマの制作関係者の方々の御意向にも配慮し、当サイトでのあらすじの紹介は簡単なものに控えさせていただきます。
 座談会形式で登場人物の会話を書き起こしたり、心情、情景を逐一文章化するような態様のネタバレは御座いませんので、予めご了承ください。

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『義母と娘のブルース』第2話のあらすじ&ネタバレ(少し)

『義母と娘のブルース』第2話 あらすじ ~その1~

 (私が小学校3年生だったある日、父はある女性と再婚すると言い出した。)
 今回もみゆきのモノローグで幕を開けました。

 良一が学童に迎えに行くと、亜希子がみゆきに土下座していました。
 亜希子は腹芸を見せて、みゆきに恥をかかせたことを謝っていたのでした。
 亜希子を許さない自分が悪者のように感じるみゆき。
 いたたたまれない気持ちになっていきます。
 「普通のママはこんなことしません!!」

 後日?亜希子が宮本家に来ます。
 亜希子が部屋に来ると、自室に籠ってしまうみゆき。
 みゆきの求める母親像と、自分の考える母親像がズレていると認識している亜希子。

 リビングで、みゆきがプチキュアを見ていると、亜希子が野球中継にチャンネルを変えます。
 良い母親なら野球中継を提案するはずだと思った亜希子。
 「みゆきのママはアニメ大好きだったけど」
 クライアントに呼び出された亜希子に向かって、一生帰ってこなくていいと言い放ちます。

 翌朝、亜希子が宮本家に帰ってきます。
 食卓で向かい合わせで座る亜希子とみゆき。
 「家事する気ないんですか?」というみゆきに、「鋭意善処します」と亜希子。
 亜希子をかばう良一とみゆきの関係もギスギスしてきます。
 ママになれるように「しばしお時間を」と土下座する亜希子。

 学校で大樹と話すみゆき
 大樹は、亜希子を追い出すことをみゆきに提案します。
 大樹の提案は、亜希子が来るならみゆきが家出するということでした。
 学校の創立記念日の日に家出するように唆します。

 女子限定のランチミーティングで、結婚を発表する亜希子。
 女性スタッフは驚愕します。

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『義母と娘のブルース』第2話 あらすじ ~その2~

 みゆきが学校から帰ると、家の前には亜希子の荷物が積まれていました。
 伝票の名字が「宮本」になっていることに怒るみゆき。
 大樹の家に、家出することを伝えます。

 亜希子は田口に話しかけられますが、「メールで」と言い残して帰宅します。
 田口は密かに亜希子に好意を寄せていました。

 家に帰り、夕食を用意する良一に頭を下げる亜希子。
 壁にかかっている学校の行事予定表から、みゆきの学校の創立記念日を知ります。

 夜の街で、智義は章と会います。
 章はバイク便を辞めて、路上で「奇石の花屋」になっていました。

 創立記念日の朝
 みゆきが起きると、創立記念日を知っている亜希子が既に起きていました。
 唇をかむみゆき。
 慌てて大樹に電話しますが大樹は出ません。
 
 机に突っ伏すみゆきに、今日の予定を箇条書きで読み上げる亜希子。
 みゆきは、のんびりすると言って亜希子を相手にしません。
 リビングでみゆきがプチキュアを見ていると、亜希子も隣に座って見始めます。
 「実に面白かったです」
 「面白かったでしょ」
 興奮して立ち上がったみゆきに、番組に経済効果という「魔法」があると話す亜希子。
 「大変よくできたスキームです」
 そのとき、宮本家のドアチャイムが鳴ります
 「大樹君?」

 宮本家に来たのは下山さんでした。
 新しい家の内見を勧める下山さん。
 みゆきは、亜希子が引っ越す予定だったことを知ります。
 「ひどい!!」と言い残して部屋にこもるみゆき
 大樹はみゆきに電話して、みゆきのすむマンションの下まで来ていることを伝えます。
 ちょうどエントランスに降りてきた亜希子
 「うちの娘に何か御用でしょうか」とすごみます。

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『義母と娘のブルース』第2話 あらすじ ~その3~

 遊びに来たという大樹に謝罪する亜希子。
 亜希子のビジネスライクな応対にビビりまくる大樹。
 
 職場で良一は光友に仕事を取られたことを上司から知らされます。
 「やめちまえ」と冗談交じりに言った笠原部長に
 「辞めます」と話す良一
 「気づかせてくれてありがとうございました」と笑顔でその場を後にします。

 宮本家では、亜希子がみゆきを外出に誘います。
 スーパーに来た二人。
 生前のみゆきの母がよくしたように、みゆきの「2番目に食べたいもの」を食べます。
 フードコートで焼きそばを食べる二人。
 亜希子は母と早くに死に別れたことを話します。
 「相手の心を開かせるには、まず自分の心を開くこと」
 営業のテクニックの一つという亜希子に「やっぱり」とみゆき。

 その後も買い物を続ける二人
 みゆきは夕食にハンバーグをリクエストします。
 ほかの親子連れをみて、生前の母とやった「材料あてゲーム」を思い出すみゆき。
 そんな様子を見た亜希子が、「材料あてゲーム」をすることを提案します。

 「第一問です。ハンバーグを作る時の肉を選びなさい」
 合い挽きを選んだみゆきに、牛100%を選ぶ亜希子。
 良一に電話して、宮本家のハンバーグの肉を確認します。
 その後も、卵、にんにくと色々な材料を電話で良一に確認します。
 徐々にヒートアップしていく亜希子とみゆき。
 全問正解して、みゆきは大喜びします。

 家に帰る途中、章の「奇石の花屋」に寄ります。
 字が間違っていることを教えてあげる良一。

 良一が家に帰ると、亜希子は生前の母親のハンバーグに一番近いレシピを探していました。
 一緒にハンバーグを作ろうと提案する良一。
 慣れないながらも真剣にハンバーグ作りに取り組む亜希子を、そばで見つめるみゆき。

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『義母と娘のブルース』第2話 あらすじ ~その4~

 出来上がったハンバーグを3人で囲む宮本家。
 前の母親のレシピノートを求める亜希子。
 「あんまり役には立ちませんよ」と言いながら見せる良一。
 前妻の作ったレシピノートは、かなりおおざっぱなものでした。
 亜希子はみゆきの母のコピーを目指していましたが、それは嫌だと言うみゆき。
 土下座しようとする亜希子を、みゆきと良一が止めます。
 「家族はクライアントじゃないんだから」
 
 ビジネスでの経験を役立ててほしいと言われた亜希子は、ニンジンを残したみゆきに飲み会の「一気コール」をします。
 悪乗りして、拍手を始める良一。
 みゆきは意を決してニンジンを食べます。
 
 「じゃあこれ、亜希子さんに渡そうか」
 そう言って良一は一輪の花を取り出します
 「食べられなかったニンジンを。食べられるようにしてくれただろ?」
 「亜希子さんも、ママだろ?」
 みゆきは席を立って、亜希子に花を手渡します。

 受け取った花を手に、土下座をしようとした亜希子を止める良一
 みゆきも笑顔で「禁止」と止めます。

 食後、一緒に皿洗いをしながら話す良一と亜希子。
 良一は辞職したことを話します。
 私が仕事を辞めるのはいかがでしょうか?という亜希子に、亜希子さんにとって仕事は全てでしょうと諫める良一。
 ですが亜希子は斎藤道三の話を引き合いに、主婦になることは自分の武器を増やすことという持論を展開します。
 今日一日の経験で、自分が後々仕事を辞めたことを後悔しないだろうと確信したという亜希子。
 「みゆきちゃんは、私の奇跡なのかもしれません」

 翌日、辞表を提出する亜希子
 昇給を理由に上司からも引き止められますが「10億」と言って譲らない亜希子
 「私の娘はべらぼうに可愛いのです!!」
 みゆきの笑顔は1000万、一年に100回笑わせたら10億の価値がある
 みゆきをあきらめるなら、そのくらいの額が妥当と言い放ちます。

 学校で大樹と話すみゆき
 亜希子を追い出すことを止めたと話します。

 出社し、亜希子の寿退社を知った田口
 花束を渡しますが、今日が誕生日の取引先の社長に渡すよう言われます。
 そのまま部屋を飛び出していく田口

 そのまま仕事を続ける良一
 ライバル企業のエースである亜希子を退社させたことが、今までした一番いい仕事と笠原部長から冷やかされます。
 そんな良一
 オフィスの中で倒れてしまいます。

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『義母と娘のブルース』第2話の感想

 第2話も、割と原作に忠実だったように思います。

 特に面白かったのが、スーパーでの材料当てゲーム。
 原作では、ハンバーグの材料を先に買い物カートに集めた方が勝ち、というルールで始まり
 店中を走り回った亜希子とみゆきは息を切らせます。
 ドラマ版では、ハンバーグの材料が正しいか、良一に電話で確認していた二人。
 最初は亜希子を嫌がっていたみゆきも徐々にヒートアップして、最後はガッツポーズをしている姿が微笑ましかったです(*^^*)

『義母と娘のブルース』第2話までのあらすじ

第1話のあらすじはこちら
義母と娘のブルース第1話 原作ネタバレ(少し)&見どころ

『義母と娘のブルース』第2話の見どころは?

 第2話の予告編はこちら

現在、予告編は非公開となっています
 第1話は、亜希子がみゆきから「合格採用通知」を受け取り、母親として認めてもらえたシーンで終わりました。

 第2話はどのようなお話になるのでしょう?
 予告編を見る限り、亜希子は宮本家で一緒に暮らし始めるものの、主婦業に戸惑うみたいですね。

 原作と見比べながら、第2話の見どころを探ってみたいと思います。

『義母と娘のブルース』第2話のあらすじ 原作との比較

 現時点で発表されている第2話のあらすじを
 原作と比較してみたいと思います。

『義母と娘のブルース』第2話あらすじ~原作との比較(ネタバレ少し) その1~

宮本家に引っ越してきた 岩木亜希子 (綾瀬はるか) と 良一 (竹野内豊) ・宮本みゆき (横溝菜帆) 3人の生活がスタートする。亜希子は、良い母親になろうと奮闘するが、逆にその行動がみゆきの反感を買ってしまっていた。一度は採用を決めたものの、義母になることに再び反旗を翻すみゆきは、亜希子を追い出そうと、クラスメイトの ヒロキ (大智) と一緒にある作戦を考える。
引用:火曜ドラマ 義母と娘のブルース

 いじめの解決と、履歴書の一件のあと、亜希子が宮本家で暮らし始めるのは原作と一緒。
 不慣れな家事に悪戦苦闘する様子も原作と同じです。

 原作では、一度暮らし始めた亜希子を、みゆきが追い出そうとする描写はありません。
 小学生のみゆきが、どんな手を考えるのか、第2話の放送がちょっと楽しみです。

 ちなみに原作での大樹(原作では片仮名で「ヒロキ」)
 いじめを止めた後は、みゆきを晩御飯に誘おうとしたり、みゆきを見守るようになります。

『義母と娘のブルース』第2話あらすじ~原作との比較(ネタバレ少し) その2~

一方、会社の女性社員を集めて、なにやらリサーチをかける亜希子。女性社員たちに子持ちの男性と結婚したことを公開すると、すぐに会社中に広まってしまう。その事実をまったく知らなかった部下の 田口 (浅利陽介) は、亜希子に自分の想いを伝えようと花束を持って颯爽と出社する…。
引用:火曜ドラマ 義母と娘のブルース

 原作では、みゆきと暮らし始めることが決まるや否や、辞職することを即決した亜希子。
 ドラマ版でも退職するのでしょうか?

 ドラマ版では田口に当たるキャラクターは登場しません。
 田口が亜希子にどんな告白をするのか気になります。

『義母と娘のブルース』第2話あらすじ~原作との比較(ネタバレ少し) その3~

だが、亜希子には自分の中に母親像がない。そこで、みゆきの母親・愛 (奥山佳恵) をコピーすることを思いつき、みゆきが母親とよく行った場所・作っていた料理など、一生懸命に研究する亜希子の姿を見て、拒んでいたみゆきも心が揺れ動き、複雑な気持ちになっていく… 引用:火曜ドラマ 義母と娘のブルース

 原作では、みゆきと暮らし始めた後もしばらく仕事を続けます。
 一方で、手探りで母親らしいことをしようとする姿もドラマ版と一緒。
 ときにはすれ違いながらも、すこしづつ正解を積み重ねていき、みゆきと打ち解けていく姿にはジンときます。

『義母と娘のブルース』第2話あらすじ~原作との比較(ネタバレ少し) まとめ~

 第1話は、おおむね原作と同じ流れでした。
 (原作では細身でイケメンなヒロキ君が、ガキ大将っぽいのが可笑しかったです)

 また、パン屋の前で「ケッ」と吐き捨てていた章。
 バイク便を辞めてパン屋で働くようになるのでしょうか?
 原作では、最初からパン屋の店長として登場します。

 原作だと、みゆきと暮らし始めた亜希子は慣れない家事に悪戦苦闘します。
 ちなみに、家事をするときもスーツ姿のままです。
 
 綾瀬はるかさん演じる亜希子が、どんな主婦、そして母親になるのか。
 今から来週の放送が楽しみな、第2話予告編でした。

『義母と娘のブルース』第1話を見逃した方はこちら!!

 TBS FREEというサイトです。
 こちら↑で、放送終了後、1週間の間無料で視聴できます。

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